ブルーノ

ブルーノがファンにメッセージ

火曜の夜のパリ・サンジェルマン戦で、マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンという“栄えある任務”を託されたブルーノ・フェルナンデスは、世界中のファンに向けて、日々、夢に向かって挑戦し続けようと、メッセージを送った。

ハリー・マグワイアが怪我のためパリでのPSG戦に帯同できなかったため、我らがポルトガル人のプレーメイカーが、オーレ・グンナー・スールシャール監督からキャプテンの腕章を託された。しかもブルーノがそれを知ったのは、監督とともに出席していた試合前日の会見の真っ最中だった!

スポルティング・リスボン時代にもキャプテンを務めた経験があり、フェルナンデスのリーダーシップはすでに証明済みではあったが、ユナイテッドのようなクラブでキャプテンを任されるということはとてつもない栄誉だ。そしてPSG戦でブルーノは、立派にその役目を務めあげた。

拮抗していたスコアを最初に破ったのもブルーノだ。彼が蹴ったペナルティキックは、一度はGKケイロル・ナバスに阻まれたが、ナバスがゴールラインを超えていたため蹴り直しになると、二度目はきっちりボールをネットにおさめた。

アントニー・マルシャルのオウンゴールでふたたびスコアはイーブンとなったが、87分にマーカス・ラッシュフォードがパワフルなミドル弾を決めて、ユナイテッドが勝利をものにした。


ハイライト:PSG 1-2 ユナイテッド動画

その後、ファン・デ・ベークと交代する際に、ブルーノは腕章をラッシュフォードに託した。そして試合後、ユナイテッドで初めてキャプテンを務めた経験を振り返った。

『またひとつ夢が実現した。そしてチャンピオンズリーグの試合で勝利を手にすることができた』290万人のフォロワーをもつインスタグラムで、ブルーノはそう綴った。

『マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブでキャプテンを託されるというのは、とてつもない栄誉であり、光栄なことだった。言葉にあらわせないほど、強い感情がこみあげてきた。自分が夢見ていることが現実のものになるまで、しっかり目を開いて、実現を信じて日々戦い続けるんだ』

スールシャール監督は、マグワイアとフェルナンデスという、二人の傑出したリーダーを擁する幸運に恵まれた。土曜にオールド・トラッフォードで行われるチェルシー戦では、果たしてどちらにキャプテンが託されることになるだろうか。

今週初め、監督はハリーはチェルシー戦までには回復するだろうと見込んでいた。彼は昨シーズン、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦でゴールをあげている。

しかし現時点では復帰できるかはまだ確定ではない。さらなる詳細については、金曜の午前中に行われる試合前会見で明かされることだろう。

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