ユナイテッド

ジェームズ「以前の自分を取り戻した」

月曜日 22 2月 2021 09:48

ダニエル・ジェームズは、復調の要因としてトレーニングピッチでの努力の積み重ねを挙げている。

ジェームズは、レアル・ソシエダ戦、そして3-1で勝利したニューカッスル・ユナイテッド戦でもゴールを記録。

試合後にMUTV、BT Sportとのインタビューに応じたジェームズは、日々の練習の成果について「とにかく一生懸命に練習しているし、試合に出られれば全力を尽くしている。木曜、それから今日も出場できてうれしい。これからも努力しないとね」と語った。

「試合に出られていない時は、リラックスしている暇なんてないし、『どうせプレーできない』なんて考えている暇なんてない。そういう時期こそ学習して、どうして出場機会をもらえていないかを考えるべき。そして練習でハードワークをこなし続けるしかない。監督からは『すぐに君の出番がやってくる』と言ってもらえていたから、いつでも出られるようにしておいた」

ハイライト:ユナイテッド3-1ニューカッスル 動画

ハイライト:ユナイテッド3-1ニューカッスル

ラッシュフォード、ジェームズ、フェルナンデスのPKで勝利したプレミアリーグでのニューカッスル戦ハイライト

「昨シーズンは、自分が思っていたようなプレーができていない時期があった。そういう部分を今シーズンに生かして、自分のプレーに反映させたい。トレーニンググラウンドで努力してきたんだ」

「自分のプレーを少し見失っていた気がする。昨シーズン序盤のようなプレーができていなかったから、見つめ直して、色々と分析してみた。助言をくれる人に恵まれていて、復調のために手助けしてくれるコーチにも恵まれている。自分らしさを取り戻せた気がするよ」

ニューカッスル戦では、ネマニャ・マティッチからのパスをブルーノ・フェルナンデスがフリックして繋いでジェームズが決めた。「前半にもチャンスがあったけれど、タッチが上手くいかなかった。サイドにスペースがあいていたから、またチャンスが来ると思っていた。ネマニャの素晴らしいプレーだったし、ブルーノがアシストを欲しがるだろうからプレゼントするよ! ボールに触れた瞬間、枠内にシュートを打つことが重要だった。幸いにも決まってくれた」

ニューカッスル戦前のリーグ2試合はドローが続いていたため、今節は勝たないといけない重圧もあったと、ジェームズは言う。

「木曜の結果を生かせたと思う」

「先制してから少し躓いたけれど、後半に切り替えてサイドのスペースを上手く使ってゴールをマークできた」

「2-1になってからもアップダウンがあってリスキーな展開だったけれど、マーカスがPKを獲得して、ブルーノが決めて勝負ありだったね。その後はボールをキープして、試合をコントロールするだけだった」

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