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デ・ヘア

デ・ヘア「僕のベストシーズン」

ダビド・デ・ヘアは、これまでマンチェスター・ユナテッドでプレーした7シーズンの中で、今季がベストシーズンだと感じている。

スペイン人GKは2011年、アトレチコ・マドリーから移籍してきて以来、素晴らしい活躍を見せている。17-18シーズンも例外ではなく、PFA年間ベストイレブンに5度目の選出をされたほか、最終的な受賞は逃したものの(リヴァプールのモハメド・サラー)、PFA年間MVPにもノミネートされた。

今シーズン達成した、全コンペティション合わせて21回のクリーンシートはこれまでで最多。プレミアリーグでそのシーズンもっとも多くのクリーンシートを記録した選手に授けられるゴールデン・グローブ賞も視野に入れている。残るところあと4試合だが、現在17回で、マンチェスター・シティーのブラジル人GKエデルソンを2回上回っている。

言う

プレミアリーグ・プロダクションとのインタビューの中で、今シーズンは、これまでのレッズでのキャリアの中でベストかと尋ねられたデ・ヘアは、

「そうだね。自分のパフォーマンスには満足している。全体的に良かったといえるシーズンだった」と答えた。

「調子が良いと自分でも感じていたし、フィジカル的にもシーズンを通して好調をキープできた。残りの数試合もそれが継続できることを望んでいるよ。その勢いのままワールドカップに突入したい。スペイン代表にとっては正念場だ」

チームとしても、ここ最近はビッグマッチでの勝利が続き好調だ。そして来月はエミレーツFAカップ決勝戦でチェルシーと対戦する。

これらの勝利に関しては、ジョゼ・モウリーニョからの影響が大きいとデ・ヘアは感じている。勝者のメンタリティを選手達に伝達する術は、モウリーニョがもつ最高の素質のひとつであるとも、デ・ヘアは話した。そしてそれは、プレミアリーグでの来季の挑戦につなげるためにも大切なことだ。

 

 

「僕らには素晴らしい監督がいる。彼は非常に経験が豊富で、あらゆる試合で勝利を収めている。そしてそこで培った勝者のメンタリティを、我々選手たちに伝達してくれるところが素晴らしい」

「とはいえ、最後のところでは、自分たちにかかっている。ピッチで戦うのは僕らだ。セービングをするのも、チャンスを作り、ゴールを決めるのもね。チームとして、シーズンを通して、コンスタントに高いクオリティを保てるようにすることが重要なんだ」

デ・ヘアは、サー・マット・バスビー年間最優秀選手賞を3シーズン連続で受賞した最初のプレーヤーでもある。今季も候補に挙がっているが、ライバルのチームメイトたちもなかなか強力だ。

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