ダビド

デ・ヘア「タイトルを語るのは早い」

水曜日 30 12月 2020 10:05

マンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグ2位で2020年を終えた。しかしダビド・デ・ヘアは、この結果を意識しすぎることがないよう律している。

終了間際の得点により、オーレ・グンナー・スールシャール率いるレッズはウルヴズ戦に1-0で勝利した。首位のリヴァプールとは、彼らの水曜夜のニューカッスル戦前の時点で2点差に迫り、ハッピーな新年を迎えることができる。

ここまで15節を消化しているが、ユナイテッドはクリスマス時期の3試合で7点をゲット。タイトル争いをも狙える好位置に順位を上げた。

しかし我らがスペイン人の第1GKは、タイトル争いについては、冷静になる必要があると感じている。

「冷静さが必要だ。まだまだ多くの試合がある。強豪との対戦やカップ戦もある」とMUTVに話したダビド。

「あまり先のことを考えず、次の試合だけに集中することが必要だ。いま一番大事なのは、アストン・ヴィラ戦(2021年1月1日)だよ」

動画
ウルヴズ戦後、MUTVにコメントしたデ・ヘア

ウルヴズ戦は、93分にマーカス・ラッシュフォードが決勝弾を決めるまで、0-0とスコアが動かないタイトな展開となった。

「この勝利は大きい。好チーム相手のタイトな試合で、終了直前にゴールを決めることができた。リーグの上位に留まるには、このような勝ち方ができることが必要だ」

「ウルヴズは本当に手強い相手だ。彼らは守りもしっかりしているし、カウンターアタックも鋭い。前線の選手たちはスピードもある。厳しい試合だったよ。お互いにチャンスはあった。最後の瞬間にゴールが決まる、というのはいつだって最高の気分だ。それで勝ち点3を手に入れることができた。僕たちにとってこれは本当に大きい」

「最後まで諦めずに戦うことが大切だ。今日の試合でも、信じることをやめずにトライし続けたら、このような決勝点をあげることができることを証明できた。

チーム全体が素晴らしいパフォーマンスをした成果だ」

次の試合は金曜、アストン・ヴィラをオールド・トラッフォードに迎える。2021年の初陣だ。

「アストン・ヴィラ戦に向けて準備する。またタフな試合になるだろうから、まずはしっかり回復しないとね」とデ・ヘアは話した。

「(ウルブズ戦では)たくさん走ったし、多くの試合をこなしている。だからしっかり回復する必要がある。いかにリカバリーできるかが決め手の一つになるだろう」。


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