ユナイテッド

デ・ヘア「守備を考えればもっと良い結果が相応しい」

ダビド・デ・ヘアは、0-0に終わったホームでのチェルシー戦後、マンチェスター・ユナイテッドの守備を称え、勝ち点3を得るのに相応しい内容だったと語った。

90分を通してデ・ヘアに出番がきたのは一度のみで、前半にリース・ジェームズが放ったフリーキックを防いだ場面のみだった。

デ・ヘアは、目の前で素晴らしい守備を見せたチームこそ勝者に相応しいと考えている。

「無失点は重要。特にホームでのクリーンシートは大事」と、デ・ヘアはMUTVとのインタビューで語った。

「今日の守備は日ジョイうに良かった。相手にチャンスを作らせなかったしね。僕たちは、日々の練習からレベルアップするために努力している。守備を改善するために、みんなで取り組んでいる。話し合っているんだ。今日の相手のように、トップチームとの試合でクリーンシートを記録できたのは重要。これを続けていければ、チームも前に進んでいけるし、試合にも勝てる」

「勝つために必要なだけチャンスを作れたと思うけれど、優れたチームとタイトな試合でもあった。でも、もっと良い結果が相応しい内容だったと思う」

ダビドは、ユナイテッドに均衡を破るチャンスが訪れたと感じていた。

90分にマーカス・ラッシュフォードが枠内シュートを放ったものの、プレミアリーグ2試合目の出場だったエドゥアール・メンディの好守に阻まれた。

「2度か3度、大きなチャンスがあった。特にラシーのシュートはね。でも、相手のキーパーに抑えられた。仕方がないことだけれど、もっと良い結果が相応しい内容だった。タフな試合だったけれど、次の試合に切り替えないと」

デ・ヘアは、終了間際にラッシュフォードが作ったチャンスについて「あの場面で決められていたら最高だった」と振り返る。

「最後まで諦めずにゴールを狙っていたのはウチだったからね」

試合が終わったばかりとはいえ、ダビドは水曜に行われるチャンピオンズリーグでのRBライプツィヒ戦を見据えている。

「フィットな状態を維持するため、それに自信をつけるためにも2、3日おきに試合がある方が良い」

「もちろん選手にとっては大変だよ。大きな試合が控えているから、しっかり身体を回復させないといけない。相手はドイツリーグの首位チーム。タフな試合になるよ」

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