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ミッチェル

最優秀リザーブ賞はミッチェル

デミ・ミッチェルが、U-23チームの同僚、キエラン・オハラやイーサン・ハミルトンを破り、デンジル・ハロウン年間最優秀リザーブ選手賞に選出された。

21歳のミッチェルは、今季の前半戦はリッキー・スブラジアのチームの主力として活躍。開幕戦のレスター・シティー戦ではフリーキックから直接ゴールを決めてみせた。

フルバックのポジションから4ゴールをあげるなど、サイド攻撃を活性化。そのハイペースな動きと才覚を買われ、16-17シーズンの最終節、対クリスタル・パレス戦ではシニアデビューも果たしている。

活躍ぶりに着目したハーツから声がかかり、1月からはレンタル移籍。タインキャッスルでもさっそく真価を発揮し、スコッットランド杯の対セント・ジョンストーン戦では息を飲むようなシュートを決めている。

膝の怪我で長期離脱を強いられたが、いまでは回復してエディンバラに戻っている。

一方、ゴールキーパーのオハラとエネルギッシュなミッドフィールダー、ハミルトンもスブラジアによってリストアップされた受賞候補。18-19シーズンも大いに活躍が期待できそうだ。

動画
ミッチェルが受賞
2018年の最優秀リザーブ賞はデミ・ミッチェル

受賞後のコメント

「子供の頃から在籍しているこのクラブで賞を受けることは特別だ。だからそのために一生懸命に努力もした」

「レンタル移籍でプレーすることで、人間的にも成長できる。たくさんのことが学べるし、この6ヶ月間で本当に多くのことが学べたと感じている。ファーストチームのフットボールをプレーすることがどういうことか、ポイントを賭けて戦うことがどういうことか。スタッフや選手達にとって、それがどれくらい重要な意味をもつのか。その大事さを実感した」

「プレシーズンツアーの経験はかけがえのないものだった。だけど正直言うと、ちょっと面食らってもいた。ものすごく良い経験だったし、たくさんのことを学んだけれど、ハーツでプレーした経験から、僕はより多くのことを学べた。人間として、一回り大きくなれたと感じている」。