レッズ

ビクトルとポグバがバーンリー戦を欠場

水曜日 29 12月 2021 08:49

マンチェスター・ユナイテッドの2021年最後の試合が近づいてきた。レッズはオールド・トラッフォードにバーンリーを迎える。

月曜日に行われたニューカッスルとの試合は、1-1の引き分けに終わった。COVID-19の陽性反応が相次いで試合日程やトレーニングにも支障をきたしたため、この対戦は16日ぶりの試合だった。

しかし、ラルフ・ラングニック率いるレッズの年末年始のスケジュールは予定どおりだ。木曜の20:15キックオフ(日本時間31日5:15)のバーンリー戦に続き、4日後の1月3日(日本時間4日2:30)にはウルブズとのホーム戦が控えている。

バーンリー戦では、すでに2人の欠場が確定している。

ニューカッスル戦前日の検査でCOVID-19の陽性反応が出たため帯同できなかったビクトル・リンデロフは、次の試合も出場できない。そしてポール・ポグバも引き続き大腿部の怪我の療養中で欠場となる。

しかしこの2人を除いては、状況は前向きだ。

ニューカッスル戦では、長期欠場していた2人の重要メンバーが復帰した。

11月上旬のアタランタ戦(2-2)で負傷して以来療養中だったラファエル・ヴァランヌは、この試合に先発フル出場した。

エディンソン・カバーニも後半戦から出場し、彼にとって今シーズン2点めとなるゴールを献上。これによりユナイテッドは、貴重な勝ち点1をゲットした。バーンリー戦では、多くのファンが彼の先発出場を期待していることだろう。

ラルフがマグパイズ戦を総括 article

ラルフ・ラングニック監督がドローに終わったニューカッスル戦を振り返った。

懸念はスコット・マクトミネイだ。スコットランド代表MFは不調を訴え、ニューカッスル戦の終盤にネマニャ・マティッチと交代した。

頑丈さで知られる彼だけに、木曜はオールド・トラッフォードに元気な姿を見せてくれるかもしれないが、ラルフからの情報を待ちたいところだ。

過密スケジュールも考慮してラルフがローテーションを行う場合は、フアン・マタとアマド・ディアロの出場が考えられる。ニューカッスル戦の前のトレーニングでは、ドイツ人監督はポグバを除く25人を試している。

バーンリー側のチーム情報

クラレッツにとっては、このユナイテッド戦は、ウェストハムと0-0で引き分けた12月12日以来の試合となる。アストン・ヴィラ戦とエヴァートン戦は延期になった。

26日に予定されていたエヴァートン戦前の会見でダイチェ監督は、何人かの選手のコンディションについて触れている。

「マックスウェル(・コルネ)はグラウンドでのトレーニングを開始したが、まだ全体練習には参加していない。彼については彼自身の感触を確認した上で慎重に判断する」

「バーンジー(アシュリー・バーンズ)は順調に回復しているが時間がかかることは承知している。コナー・ロバーツは厄介な感染症からまだ回復していないが、デール・スティーブンス��順調に復帰に向かっている」。

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