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レスター戦5つのポイント

マンチェスター・ユナイテッドは、マーカス・ラッシュフォードが前半に決めたPKにより、今シーズンのホームゲームで2勝目をマークした。

今シーズンの躍進が期待されているレスター・シティーとの一戦だっただけに、タフな試合になると思われていた。

オールド・トラッフォードでの一戦で注目されたポイントを紹介したい。

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PKを決めたマーカス・ラッシュフォード

またもPK

今シーズンはPKのキッカーについて議論されているものの、ポール・ポグバが欠場した以上、誰が蹴るかは明白だった。ラッシュフォードは、クリスタル・パレス戦では枠に当ててしまったが、今回は落ち着いてキャスパー・シュマイケルが守るゴールネットを揺らした。ユナイテッドにとって今シーズン4本目のPK。そしてシュマイケルは、この日スタンドから観戦していた父ピーターが現役時代にPKで喫した失点を超えた。

ラッシュフォードはレスター戦に強い

今年2月の対戦の時と同様に、マーカスのゴールが唯一の得点となった。この日のPKにより、彼はフォクシーズとの9試合で4ゴールをマーク。ほかのどのチームよりも多くゴールを決めている!

ファンはマグワイアをサポート

予想通り、レスターファンからはブーイングを受けたものの、オールド・トラッフォードに集まったユナイテッドサポーターは、ハリー・マグワイアに愛情を注いだ。序盤のボールタッチは拍手で称えられ、後半にデマライ・グレイに浴びせたタックルは、スタンディングオベーションで称賛された。またユナイテッドファンは、レスターの守備の要だった元ユナイテッドのジョニー・エヴァンスにも拍手を送った。

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試合後に笑顔のダビド・デ・ヘア

クリーンシート

チェルシー戦に続いて今シーズン2度目のクリーンシートに貢献したダビド・デ・ヘアは、2度トップクラスのセーブで失点を防いだ。1度目は4分にジェームズ・マディソンのシュートを足で防いだシーン、2度目はベン・チルウェルの強烈な一撃を弾き返したシーン。後者の方がボールが見えにくかったため、難易度は高かったかもしれない。そのダビドを、マグワイアとビクトル・リンデロフが好守で援護した。

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今シーズン初出場のフレッジ

フレッジ、チョン、トゥアンゼベが出場

フレッジ、タヒス・チョン、アクセル・トゥアンゼベが今シーズン初出場。難しい相手との試合だったが、特に左サイドでプレーしたチョンは、華麗な技術でリカルド・ペレイラを苦しめた。ネマニャ・マティッチに代わって出場したフレッジのパフォーマンスも印象に残った。昨季アストン・ヴィラに期限付き移籍していたトゥアンゼベにとっては、20ヶ月ぶりのユナイテッドでの試合出場だった。

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