ユナイテッド

マティッチが世界中のファンからの質問にアンサー

金曜日 12 11月 2021 15:28

先日、ネマニャ・マティッチがファンから寄せられた質問に答えてくれた。

中盤の深い位置について、父と息子について、コーチングバッジについて、最も手強かった相手についてなど、さまざまな質問に答えてくれた。

チームメートに関するジョークも披露してくれた彼は、特にポール・ポグバとのやり取りを楽しんでいるようだ。

チェン・ウェイカン(中国):背番号の31番は特別な番号ですか?
息子がこの番号を選んだので、特別な番号なんだ。息子と公園で遊んでいたときに、3つの番号をもらって、その中から1つを選んで自分のシャツにすることになったのを覚えている。息子にどれがいいか聞いたら31を選んだので、特別な番号なんだよ。

リー・ヤン(中国):過去に素晴らしいゴールを決めていますが、ロングシュート、バイシクルキック、独走からの得点など、夢のゴールの形は?
正直に言うと、キャリアの中でそれほど多くのゴールを決めているわけでないんだけれど、美しいゴールは10個くらいは決めているんだ。セルビア代表のポルトガル戦では、バイシクルキックで1点決めた。ウェンブリーで行われたFAカップの準決勝では、チェルシー時代にロングシュートで1点を決めた。クリスタル・パレスとの試合では、最後の最後であのようなゴールを決めることができて、とてもうれしかった。

ラビチャンドランM(シンガポール):パレス戦でのワンダーゴールを一言で表現してください。
最高、かな。

ジョナサン・B(エチオピア):一生忘れられないゴールは?
ジョナサン、忘れられないゴール? いくつかあるよ。パレス戦の土壇場ゴール、FAカップ準決勝のトッテナム戦、そしてポルトガル最大のダービーであるベンフィカ対ポルトでの得点。この3つのゴールだね。

ヴェリミール・T(ブルガリア):中盤の守備的な選手の最も重要な特徴は何だと思いますか?
ヴェリミール、それは集中力だと思うよ。常に適切なスペースに位置し、完璧なタイミングで状況に対応しなければいけない。もちろん、ゲーム展開を読む資質も必要。

イワン L(イギリス):これまでに対戦した中で、最も厄介なプレーヤーは誰ですか?
対戦した中で最もタフな選手は、マンチェスター・シティでプレーしていた頃のヤヤ・トゥーレ。全盛期の彼は非常に優れた選手で、当時のプレミアリーグで最高の選手の一人であり、世界でも最高のミッドフィルダーの一人だったと思う。だから、彼と対戦するのはとても楽しかった。彼にはいつも苦労させられたし、彼に対しては常にベストを尽くさなければならなかったから、おそらく彼だろうね。

アパー K (ナイジェリア): 選手たちは皆、特別なニックネームを持っているようですが、あなたにもニックネームがありますか?
僕のニックネームは“ザ・ウルフ”。なぜかはわからない。彼らに聞いてみないとわからないね。みんなが僕をウルフと呼ぶのは、トレーニングセッションでいつも勝つ方法を見つけているかららしい。彼らは基本的に僕が不正をしていると言っているよ。狼は決してチートをしない!

アーリャマン I(カナダ):今まで訪れた中で、最もリラックスできる場所はどこですか?
最もリラックスできるのは、いつもセルビアに帰ったとき。なぜかはわかりらないけれど、多分セルビアで生まれて、育ったからだろうね。だから、いつもそこが一番気持ちのいい場所なんだ。

デン・ウェンハオ(中国):子供の頃はどのポジションでプレーしていましたか?
ストライカーの後ろでプレーしていたので、10番だった。今よりもずっと小さかったんだ。テクニックは抜群で、よくゴールやアシストを決めていた。

オランシール・オー(ナイジェリア):あなたは、ドレッシングルームにどれくらい影響を与え、新選手を助けていますか?
オランシール、そうだね、ウチのドレッシングルームには適応しやすいと思うよ。クラブに来た選手をいつもみんなを歓迎しているから。それは簡単なことなんだ。ドレッシングルームには海外出身の選手が多いし、英語を話す選手もたくさんいるから、世界のどの地域から来ても言葉の面で助けてくれる人が必ずいる。新しい選手に会うとみんな嬉しいし、誰かが助けてくれる。

アビブN(マレーシア):ネマニャ・ヴィディッチとは、ユナイテッドに入団する前、あるいは入団後に話をしましたか?
ああ、もちろんだよ、アビブ。彼とは話したし、いつもクラブについて良いアドバイスをしてくれた。ご存知のように彼はレジェンド。数ヶ月前にも彼と話したけれど、いつもポジティブな人。いつも我々をサポートしてくれるし、紳士的だしね。彼といい友達でいられることを嬉しく思う。

アドバイスはフットボールについてだけでしたか?
彼はユナイテッドでプレーしていたとき、外出することはなかったと思う。僕と同じようにフットボールに集中していた。彼にも3人の子供がいて、フットボール以外でも子供を学校に送ったり、トレーニングをしたりと、大きな仕事を抱えていたので、外出する時間はあまりなかったと思う。

ルーカス・S(クロアチア):好きな選手やフットボールを始めたきっかけは誰でしたか?
ルーカス、子供の頃に好きだった選手はジネディーヌ・ジダンだったんだ。子供の頃、彼と同じようなポジションでプレーしていたので、彼は僕のアイドルだった。僕個人の考えでは、彼はフットボール史上最高の選手の一人だと思う。僕の父はフットボールの選手だったから、父がプレーするときはよく見ていた。父のようになりたいと思っていたんだ。父は今でも自分の方が上手かったと思っているけれど、それはまた別の話!

お父さんはどのレベルでプレーしていたのですか?
一番活躍したのは、旧ユーゴスラビアの2部リーグのクラブだった。父は、僕のようにチャンスがなかったと言っていたけれど、それが大きな違いだね!

ハナンR(イギリス):あなたが前へ前へと走る姿を見てきましたが、チームの中で一番のドリブラーは誰ですか?
ハナン、ボールを持って最高のドリブラーは、間違いなく僕ではないよ。僕のポジションではあまりドリブルができないので、その必要もない。おそらく、メイソン・グリーンウッドかマーカス・ラッシュフォードだろうね。たぶんこの2人かな。

マーク T (イギリス): 息子さんがフットボールをしているのを見て、どのくらい楽しんでいますか? リラックスするには良い方法ですか?
時々見ているよ。息子にあまりプレッシャーをかけたくないんだけれど、見てしまう。彼が楽しんでプレーしているかどうかを見るのが好きなんだ。彼が楽しんでプレーしていれば、僕も満足。もし彼が楽しんでいないようであれば、別のスポーツをやらせる。

スタンS(イギリス):イギリスにはセルビア人のコミュニティがたくさんありますか?
ロンドンには9万人のセルビア人がいるという話を聞いた。とても多いよね。マンチェスターではそれほど多くはいないけれど、レスターにはセルビア人のコミュニティがあって、そこには僕たちの教会もある。だからイギリスにはたくさんのセルビア人が住んでいて、セルビア人の友人がたくさんいる。彼らと頻繁に会えるのが嬉しい。

シヴィエ S(スワジランド):プレッシャーのかかった状態で、ボールに対して冷静でいられるのはなぜですか?
それが自分のプレースタイル。それが自分のクオリティ。チームがちょっとしたパニックに陥っていたり、チームが安定を求めていたりするのを見て、僕は冷静になってチームを助けることができる。それが自分のプレースタイルの一部だと思っている。

ニックC(アメリカ):普段の試合前のルーティーンは何ですか?
特別なルーティンはない。ドレッシングルームに来るだけ。当たり前のことをして、ウォーミングアップを待っているだけ。特別なことは何もしていないよ。選手の中にはゲン担ぎみたいな習慣がある選手がいて、いろいろなことをしているのを目にする。でも僕はそんなことはなく、普通にドレッシングルームで座って待っているだけ。

チャズ R(アメリカ):最も会ってみたい有名人は誰ですか? その理由も教えてください!
それは考えていなかったけど、わからないな。ジャッキー・チェンかな。彼の映画を見るのが好きなんだ。

シェン・イーフェイ(中国):チームの中で一番オシャレな��は誰ですか? また、ポールのファッションについての雑談を経て、あなたの意見を聞かせてください。
僕だね。圧倒的にね。ポールは時々、自分のスタイルをSNSに投稿していると思うんだけれど、アレが全て。僕には関係ないね。彼が望むなら投稿するのは構わないけど、僕は彼のスタイルが好きじゃないから!

ローマO(ナイジェリア):ドレッシングルームで一番面白いのは誰ですか?
ドレッシングルームで一番面白いのはポールだね。ポールはいつも怒っていて、見ていて面白いんだ。他にいたかな・・・ポールだな。

ポールをからかうのが好きなんですね
その通り。

ジョイスM(ケニア):ピッチに立つたびに、誰に、何に刺激されて、ベストを尽くそうとしていますか?
ピッチに立つたびに、自分がどこからスタートしたのかをいつも思い出す。オールド・トラッフォードを見ると、プレーする意欲が湧いてくる。自分のように貧しい村の出身者には、ベストを尽くす力が備わっている。だから、ピッチに立つたびに自分の村のことを思い出すんだ。

トリスタン・C(イギリス):将来は監督になりたいと聞いていますが、いつかはどんな監督になることを想像していますか?
ちょっとした計画なんだ。コーチングの資格を取り始めたけれど、まだそのことは考えていない。今はフットボールに集中しているよ。まだ今後4、5シーズンはプレーできると思っている。引退後はわからない。今はプレーることだけに集中しているから。

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