ユナイテッド

マグワイア「勝ち点3のためにはもっと良いプレーが必要」

火曜日 28 12月 2021 13:10

マンチェスター・ユナイテッドは、月曜日の夜にアウェイでニューカッスル・ユナイテッドと対戦し、1-1の引き分けに終わった。キャプテンのハリー・マグワイアは、試合後クラブメディアのインタビューに応じ、この結果に満足していないと語った。

チーム内で新型コロナウイルスが発生したために試合が延期となり、ユナイテッドにとっては2週間以上ぶりの試合となった。マグワイアは、この事態が選手たちに与えた影響を次のように説明した。「フットボールシーズンの最中に16日間も休んでいては、どうしようもできない」

「練習場は閉鎖されていたし、今日プレーする選手の半分はウイルスから回復しているから、その点もチームにとってはマイナス。症状のある人もない人もいて、クラブのみんなにとっては複雑な状況で、つらい時期だった」

「でも、軽率なパスや、特に前半に逃したチャンスを言い訳にすることはできない」

「ボールに集中し、積極的に行動し、相手陣内でボールを動かさないといけないのに、それができなかった」

「この結果を見て、この16日間がどれくらいの影響を与えたのかどうかを問うことができると思う。最終的に勝ち点1を獲得したことは妥当な結果だけれど、残念」

マグワイアは、何度もビッグセーブを決めてさらなる失点を防ぎ続けたGKのダビド・デ・へアを称賛した。

「今、ダビドは絶好調だ」とマグワイアは語った。「いつも試合の大事な場面で、彼はいつもプレーを決めてくれる」

ニューカッスルがリードして迎えたハーフタイム中、ラルフ・ラングニック暫定監督はフォーメーションを変更し、メイソン・グリーンウッドとフレッジに代えて、エディンソン・カバーニとジェイドン・サンチョの2人を起用した。この交代が功を奏し、カバーニが同点ゴールをマーク。マグワイアはカバーニにも賛辞を送った。

「特に後半開始からの30分は、この試合で最も良い時間帯だったと思う」

「彼ら(サンチョとカバーニ)がテンポとインテンシティを変えてくれたおかげだよ」

マグワイアは、これから7日間で2試合を控えているチームにとって、再び定期的にプレーすることがメリットになると考えている。

「プレミアリーグの良いところは、2日、3日、4日以内に必ず試合があることだからね」

「90分という時間が、どの選手にとってもプラスに働く。バーンリー戦とウルヴズ戦が控えているので、今夜よりも良いプレーをして、確実に勝ち点3を獲得しなければならない」

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