マグワイア

マグワイア「力が及ばなかった」

水曜日 09 12月 2020 01:01

マンチェスター・ユナイテッドのキャプテン、ハリー・マグワイアは、チャンピオンズリーグ敗退となったRBライプツィヒ戦での敗戦に深く失望している。

試合開始後まもなく先制したライプツィヒは、2点リードで前半戦を終了。さらに後半戦にも1点を追加し、ユナイテッドにプレッシャーをかけた。

80分にブルーノ・フェルナンデスがPKで1点を返し、途中出場のポール・ポグバがその直後に追加点。同点ならば決勝ラウンド進出が叶ったユナイテッドだったが、わずかに及ばなかった。

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試合後、マグワイアはMUTVに対し、敗戦の心境を語った。

「我々は絶対に勝つのだという自信と信念を持ってこの試合に挑んだ。しかし序盤戦の試合運びがまずく、2点のリードを許してしまった。しかしその後の60分間は、自分たちが押していた。なんとしても3点目が必要だったが、奪うことができなかった。

ハーフタイムの時点で、3点目をとられたらかなり厳しくなると自覚していた。先週土曜の試合のときと同じだ。しかし今回は挽回しきれなかった。何度もシュートチャンスがあったし、クロスバーを直撃したブルーノのフリーキックもあった。別の日なら入っていただろう。いまはとにかく、自分たちのプレーを振り返るしかない。

チャンピオンズリーグのグループリーグに挑むにあたり、このクラブに求められるだけの十分なプレーができなかった。そのことに自分たちが落胆している」

しかし、3点ビハインドの状況でも、チームは決して諦めなかったとマグアイアは話した。

「後半戦は3点目を防ぐべく、とにかく可能な限り相手にプレッシャーをかけたが、唯一の攻撃展開で得点を奪われ、がっかりした。それについては自分たちのプレーを見直す必要がある。

3-0になっても、状況を変えられると信じていたし、ゴールを決められると確信していた。ほんの少し流れが変わればと。実際、終盤はかなり惜しいところまで迫った。(ムキエレの)足に当たったボールがゴールに入らなかったのは信じ難いよ。いつでもタップできるよう自分も構えていたんだ。残念だ。これだけ出し切っても足りなかったのだから」。


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