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監督「年明けまでに順位は上がる」

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドが年明けまでにプレミアリーグの順位を上げると考えている。

ユナイテッドは、エヴァートンとの前節に勝利し、現時点までに勝ち点17を獲得してリーグ8位につけている。

監督は、アウェイでの連戦が順位に影響を与えていると主張。今後はボーンマス、マンチェスター・シティーとのアウェイ連戦が続くものの、2019年を迎えるまでには今より上の順位にいると確信している。

監督は、金曜日の会見で「もっと上の順位に上がれるだろう」と語った。

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9月にはバーンリー、ワトフォードとのアウェイ戦に連勝

「毎シーズン、ホームで19試合、アウェイで19試合を戦うのは変わらないが、試合日程が発表された瞬間から、影響を被る場合もある」

「例えば、我々はバーンリーとワトフォードとのアウェイ連戦をこなし、これからはボーンマス、マンチェスター・シティーとのアウェイ連戦が続く」

「マンチェスター・シティー戦の前にはユヴェントスとのアウェイゲームがある。リヴァプール戦の前にはバレンシアとのアウェイ戦が控えている。つまり、今季のプレミアリーグ優勝候補3チームとの対戦の前にアウェイゲームをこなす日程だ。そういう意味では、我々はあまり日程に恵まれていない」

「だが、プレミアリーグの前半戦が終わる12月下旬までには、今の順位より上にいるだろう」

モウリーニョ監督は、他チームの結果を気にせず、自分たちのプレーに集中すべきとも主張した。

「今は集中して、より良い結果を残さないといけない」

「スタンフォード・ブリッジでのパフォーマンスに関して言えば、我々よりも良い内容のプレーをするのは非常に難しいと思う。勝ち点3を手中に納められそうだったが、1ポイントになってしまった」

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ステンフォード・ブリッジでチェルシー戦を見つめるモウリーニョ監督

「他の試合でも、もっと良い結果を残せたかもしれないし、もっと良い結果を残すべき試合もあった。12月までは自分たちのプレーにだけ集中しないといけない。自分たちのポテンシャルについてだけ考えるべきで、チームが抱えている問題についてだけ考えるべき。チームのクオリティについて集中すべき。今はトップ4にはいないのでね」

「レベルアップするために、もっと追い込まないといけない。そして、トップ4に浮上しないといけない」

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