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監督

監督がトッテナム戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、トッテナム・ホットスパー戦は敗戦に相応しくない内容だったと語った。

監督は、オールド・トラッフォードに集まったファンを称えた他、ルーク・ショーのパフォーマンスを高く評価。3-0で敗れた試合後MUTV、Sky Sportsに語った内容は、以下の通り…

アンラッキーだった
試合に向けて良い練習をして、良い準備をして臨めた。戦術的な面、戦略的な面で我々は負けなかった。非常に良いプレーができたと思う。選手たちも素晴らしい姿勢で臨んでいた。私の意見だが、本来なら前半終了の時点で最低でも2点のリードを奪えていた思う。前半を終えてのスコアにフラストレーションも溜まったが、私たちは勝てると思って後半に臨んだ。それから何かが変わり、スコアは2-0になった。しかし、チームは集中したままだった。もし1点を返せていたら勝てていたとか、ドローに持ち込めたと言うつもりはない。だが、我々は試合に集中していた。3-0になって精神的にやられてしまった。ホームでの敗戦が正当な場合もあれば、そうではないこともある。我々は試合を通じてベストなチームだったし、素晴らしい姿勢を持ってプレーしたが、極めてアンラッキーだった。

ユナイテッド 0-3 トッテナム article

後半に3失点を喫し敗戦。

ファンは素晴らしい
我々のファン全員が新聞を読むわけではないし、テレビのニュースを見ているわけではない。彼らの反応は非常に知的だ。今日の試合で彼らが示してくれた答えは素晴らしいものだった。ホームで負けたチームに、今日のような反応を示してくれるサポーターは稀だ。彼らは、見たもの、感じたものに対して反応してくれた。サポーターは素晴らしいジャッジだ。彼らの反応が全てを物語ってくれている。チームが勝てば、たいてい私が最初にピッチを離れる。だが今日は負けた。私は選手のことを考えてピッチに入った。ファンは選手たちを称えてくれた。だからこそ、私はクラブ全員を代表して感謝の気持ちを示した。
ショーには満足
特にルークには満足している。彼には、今日以上のプレーなどできないと伝えた。3-0になってから彼が足に痙攣を起こしたのがわかった。それから試合が終わるまで彼は痙攣を抱えたままプレーした。彼のプライド、振る舞いをファンも称えてくれた。彼は結果に苛立って当然だが、今季のプレミアリーグ3試合で非常に良いプレーを見せてくれた。そのことを彼にもわかってもらいたい。今日も非常に良かった。私も、とても満足している。
チームは団結している
今日の試合を見た人にはわかってもらえることが一つある。それは、チームが団結しているということだ。もし団結していなかったら、選手たちも今日のように全力を出し尽くすプレーができなかっただろう。そろそろ真実ではないことを伝えるのを止める時だと思う。そうでなかったら、誰も見聞きするものを信じなくなってしまう。選手たちは同じ気持ちで、一致団結してマンチェスター・ユナイテッドの尊厳のために戦った。ホームで負けるのは誰にとっても非常に辛い。だが、チームが一致団結しているということだけは確かだ。監督がいなくて一つになれるチームなど存在しない。
ジョーンズの負傷
フィル・ジョーンズの状態についてはわからない。ハムストリングを痛めたのかもしれないが、まだどういう状態かは知らない。ただ、チームにはスモーリング、リンデロフ、エリック・バイリーがいる。