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監督

フルアム戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドが土曜の午後オールド・トラッフォードでフルアムに快勝した試合内容に満足した。

ユナイテッドは、前半アシュリー・ヤング、フアン・マタ、ロメル・ルカクにゴールが生まれて後半を迎えた。フルアムにPKで1点を返されるが、マーカス・ラッシュフォードが4点目を決めて勝利を収めた。

試合後、監督はMUTV、BBC Sportのインタビューに王子、ディオゴ・ダロト、フアン・マタのプレーについて言及。そして、スペインで開催されるバレンシアとのチャンピオンズリーグ戦に向けたプランについても触れた。

何に一番満足している?
結果、パフォーマンス、闘志、ファン、選手、全てにだ。もし後半が前半ほど素晴らしくなかったのだとしたら、私は(クラウディオ)ラニエリを責めるよ。彼がフルアムのレベルを改善させたのだからね。頭の良い男で、経験豊富な老ギツネだ。彼が試合を上手く読み、我々が前半を圧倒できた理由を把握し、劇的にチームを変えた。

それ以外だとしたら、アーセナル戦の疲れ、もしくは前半のプレーでの疲労が、プレス、トランジションの減少の理由だろう。前半ほど後半が良くなかった理由は考えられる。それでも、良い結果だ。重要な結果だ。

フアン・マタ
フアンはフアンだ。クオリティと彼の脳はいつだってそこにある。誠実な人間で、クラブを優先する男だ。彼は出場すればチームのためにプレーする。出場しなくても、クラブのために戦ってくれる。我々全員が尊敬する一人で、フアンはフアンだ。それが彼を形容するのに最高の表現だよ。

ディオゴ・ダロト
私はスカウトではない。私がダロトと仕事ができるのは、彼がポルトガル人だからだ。私は、ポルトガルの市場をコントロールできる。彼は素晴らしいポテンシャルを秘めた選手だ。

クラブのために全力
アーセナル戦後、選手たちは、良くない結果の後に幸せになれることを理解している。今日の試合にも、同じメンタリティを持って臨んでくれた。選手が全力を尽くせば、ポジティブなフィーリングが得られる。クラブのために力を尽くせば、より良いチームになれる。

バレンシア戦のために休養?
そうだ。バレンシアに行くので、休養が必要な選手もいる。プレーする必要がある選手もいる。信頼、そして公平が問われるものだ。ロメル・ルカクを起用したのは、それが彼に相応しいからだ。日々、虎のように力を尽くし、出場機会が少ないアンドレアス・ペレイラのような若い選手が先発出場する。メンバーは変える。勝ち上がりを決められたからね。