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監督

監督がバイエルン戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、2018-19シーズン開幕前最後の実戦練習となったバイエルン・ミュンヘン戦後、プレシーズンがマンチェスター・ユナイテッドにとって実り多いものになったと語った。

アリアンツ・アレーナでの一戦は、後半にハビ・マルティネスが決めたゴールが決勝点となり、バイエルンが1-0で勝利。ユナイテッドは、金曜にオールド・トラッフォードで行なわれるレスター・シティーとのプレミアリーグ開幕戦に気持ちを切り替えなければならない。

試合後、MUTVのスチュワート・ガードナーに監督が語った主なコメントは、以下の通り。

若手にとって素晴らしい経験

ようやく難しいプレシーズンも終わった。選手たちは今日も素晴らしかった。これ以上はないほどに良かった。若い選手にとっても良い経験になった。注目していた部分もあって、アクセル(トゥアンゼベ)がセンターバックの左でプレーし、デミトリ(ミッチェル)が左ウィングバック、(ジェームズ)ガーナーが中盤の左、そして(タヒチ)チョンも起用できた。それと同時に、(ロベルト)レヴァンドフスキがアクセルと対峙し、(アリエン)ロッベンがミッチェルと、(レオン)ゴレツカがガーナー、ズーレがチョンとマッチアップした。本当に素晴らしかった。コランタンン・トリッソを除いて、彼らはベストな布陣だったのだからね。

バイエルン 1-0 ユナイテッド article

アリアンツ・アレーナでの親善試合は、ハビ・マルティネスのゴールにより、バイエルンが勝利。

明確な意識

 素晴らしい経験になったが、この結果をプレミアリーグに反映させるのは簡単ではない。ただ、プライドを持ってプレーした。4点や5点差で負けるような試合はしたくなかった。明確な意識を持ち、競争をさせたかった。それはできたと思う。

選手にとっても過酷

出場時間が多かった選手にとっては大変だったと思う。アンデル(エレーラ)とエリック(バイリー)は問題があったが、他の選手は耐えてくれた。明日は休みだ。

レスター戦に備える

しっかり準備をすれば、金曜のレスター戦にフレッシュな状態で臨める。もうすぐプレミアリーグが開幕する。これからは勝ち点を取る戦いになる。泣き言は言っていられない。可能な限りベストなチームと、強いメンタリティで開幕戦に臨まないといけない。