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ジョゼ・モウリーニョ監督

監督がガナーズ戦を総括

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ジョゼ・モウリーニョ監督が、オールド・トラッフォードでアーセナルを2-1で下した試合後、MUTVのインタビューに答えた。

監督は、決勝点を決めたマルアン・フェライニがユナイテッドとの契約を延長すると確信している。また、足を痛めて交代を余儀なくされたロメル・ルカクの状態についても話した。

勝利が相応しい
とりわけ良いプレーをしたとは思っていない。相手がメンバーを数人変更しても、それが精神的な部分で我々にプラスにはたらいたわけでもなかった。相手にとっては勝利に対する気持ちもそこまでなかっただろうし、チームも気楽にプレーしていた。それでもラスト20分からは勝ちたい気持ちを示せた。相手に対応が難しい方向に切り替え、終盤にプッシュした結果だ。勝利が相応しいと思う。

リーグ2位
3位を確定するには、あと勝ち点1か2が必要だと思う。2位確定にはあと勝ち点4が必要だ。チームに相応しいポジションを確定させるまで、そう遠くない位置にいる。もし2位でシーズンを終えられれば、サー・アレックス勇退後初の2位だと思う。あらゆる面で成長した部分が見られるが、2位ではなく1位になるには十分ではない。ヨーロッパリーグで優勝できてもチャンピオンズリーグを制するためには十分ではない。だがそれでもリーグ2位で終えるには十分なだけの力はある。いくつかトロフィーを獲得し、決勝に勝ち上がれるだけの力はある。そのためにはもう少し勝ち点が必要だ。

プレミアリーグかチャンピオンズリーグか
常に獲得したタイトルが何よりも大事だ。チャンピオンズリーグで優勝した時には、それが私にとって何よりも大事なトロフィーと言ってきたし、リーグ優勝できた時にはリーグの方が重要と言ってきた。タイトルを獲得できない時には、勝利が重要とは言わないがね!

ヴェンゲル監督をリスペクト
試合後には(アーセン・ヴェンゲル監督に)会う予定はない。明日は私の休みで、ロンドンに行く。彼も大きな試合を控えている。試合前に少し時間を過ごした。クラブが彼に示した対応に満足している。クラブには、サー・アレックスから彼に記念品を贈呈してもらいたいと伝えた。彼にとって真のライバルはサー・アレックスだ。特にユナイテッドではね。ユナイテッドの監督としての私とミスター・ヴェンゲルの間にあるストーリーは、たった数年分しかない。また彼のチームと対戦したい。それがプレミアリーグであってもらいたいが、そうでなかったら、どうなるかは誰にも分からない。我々も大きな試合を控えている。