マタ

マタ「大事なのは修正して前進すること」

やあ、みんな。 今日はまずみんなに報告したいことがある。これまで、僕はこのブログを日曜に書いて、月曜にアップするというサイクルでやってきた。でもこれからは、毎週水曜にアップデートすることに決めた。

というのも、月曜に公開するとなると、どうしても週末の試合にフォーカスしすぎてしまうから。良くも悪くもね。物事は、ちょっと立ち止まって、一歩引いたところからじっくり見ることが大切だと、僕はいつも思っている。

今日も、本当だったら勝った試合について書きたかったのだけれど、それは叶わない。そして、そのことを受け入れなくてはならない。負けることもこの競技の一部だ。ちょっと早すぎだと、みんな感じているけれどね。でも、おかげで僕たちは、何が良くなかったかということをこの時点でしっかり考えて、残りのシーズンに生かすことができる。

クリスタル・パレス戦ハイライト動画

ところで、先週僕は、デイリー・テレグラフ紙のジェイソン・バート記者のインタビューを受けた。僕たちはいろんなトピックスについて話したけれど、その中に、昨シーズンの、僕が契約延長した週についての話題があった。僕は彼に言ったよ。状況を考えたら、あそこで去った方が楽な選択だったかもしれないと。僕がこのクラブにいた時代は、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期ではなかったんだ、と理解して、契約を更新しないことの方が簡単だった。 でも僕は、信じているんだ。ここに留まる意義は十分にある。そうすることで、このクラブはまた、トロフィを争う時代に戻れると。僕は、マンチェスター・ユナイテッドが、かつていた場所に戻れるよう、精一杯ここでがんばるつもりなんだ。それが僕の考え方、僕のメンタリティだから。 きっと、かつてユナイテッドを偉大なクラブにしてくれた人たちはみんな、同じようなメンタリティだったんだと思う。だからここはこれほど特別なクラブなんだ。

ハグ、

フアン

 

PS: UEFA会長賞を受賞したエリック・カントナに、この場をお借りして祝福の言葉を贈りたい。彼は来週、Common Goal やその他の活動に対する尽力が認められて、この賞を受け取ることになっている。彼は、僕の師匠でもある。彼と同じチームに属し、フットボールで人々の生活を向上させることができる、というアイデアを分かち合えることを、僕はとても光栄に感じているんだ。

おめでとう、キング・エリック!

フアンのブログ全文はこちらから(英文)。

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