キエラン

マッケンナがイプスウィッチの監督に就任

金曜日 17 12月 2021 09:36

マンチェスター・ユナイテッドのファーストチームのコーチを務めていたキエラン・マッケンナが、イプスウィッチの新監督に就任した。

現在35歳のマッケンナは、ポール・クックの後任としてリーグワン所属のクラブと3年半の契約を締結。イプスウィッチではその間、ジョン・マクグリールが暫定的に指揮をとっていた。

イプスウィッチは土曜に本拠地でサンダーランドと対戦する。

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土曜の試合に関する声明を発表。

U-18チームのコーチとしてユナイテッドのスタッフに加わったキエランは、すぐに手腕を発揮すると、ジョゼ・モウリーニョ監督の時代にファーストチームのコーチングスタッフに抜擢された。オーレ・グンナー・スールシャール前監督のスタッフとしても重要な役割を果たし、現在のラルフ・ラングニック暫定監督のもとでも同じくベンチで試合を見守っていた。

しかし今回、キエランに監督として采配をふるう初のチャンスが訪れると、ユナイテッドはこの北アイルランド人コーチに交渉に応じることを許可した。

キエランは「この5年間、マンチェスター・ユナイテッドで働くことができ、大変光栄に思っています。2016年にU-18のコーチとして着任してからは、世界をリードするユース育成システムの中で、本当に素晴らしい環境の中で優秀な人材を指導することができました」とコメント。

「ジョゼ・モウリーニョとオーレ・グンナー・スールシャールには常に感謝しています。この4年間で多くのことを学びましたし、このような献身的なスタッフの一員になれたことをうれしく思います。また、ラルフ・ラングニックにも感謝しています。短い期間でしたが、彼と一緒に仕事をすることができて本当に楽しかったですし、今回のことについても理解を示してくれて感謝しています。

指導者としてのキャリアをスタートさせた当初から、私は常に監督としてフットボールに携わることを究極の目標としてきました。そして今回、素晴らしい歴史をもつイプスウィッチ・タウンでこのような機会を得ることができました」

「これまで一緒に仕事をしてきたスタッフや選手に感謝するとともに、ラルフとこの素晴らしいクラブの今後の発展を願っています」。

フットボール・ダイレクターのジョン・マートーは、「キエランは非常に優秀な指導者で、在籍中はクラブに多大な貢献をしてくれました」とコメント。

「彼は、U-18チームで多くの若手選手の育成に貢献し、その後はトップチームでも、彼の細やかなアプローチとたゆまぬ努力が評価され、重要な役割を果たすようになりました。

「今、彼は監督として自分の道を切り開くチャンスを得ました。マンチェスター・ユナイテッドの全員が彼の成功を願っています」。

ユナイテッドのコーチ、マーティン・パートも、イプスウィッチのアシスタント・マネージャーとしてキエランに加わる。

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