ユナイテッド

ショー「監督は自分に何が必要かをわかっていた」

マンチェスター・ユナイテッドのディフェンダー、ルーク・ショーは、クラブで難しい数年間を過ごしたものの、オーレ・グンナー・スールシャール監督によって救われたことに感謝している。

新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)期間中、ショーは毎週ManUtd.comに日記を寄稿している。最新回では、監督から受けている大きな影響について綴っている。

ファンから監督の影響に関する質問に対し、24歳のショーはこう答えた。

「とても大きな影響を受けているよ。ピッチだけではなくて、ピッチの外でも大きな影響を受けているんだ。それが監督のやり方」

「選手に何が必要かをわかってくれている。僕は、監督が就任するまでの数年間、苦しい時期があった。監督は、もしかしたら僕に必要なことをわかっていたのかもしれない。ピッチ外でも力になってくれている。僕の力を信じていると言ってもらえた。これこそ、選手に必要な自信になる。監督から信じていると言ってもらえるのだからね」

ショーは、スールシャール監督の下49試合に出場。2年半続いたジョゼ・モウリーニョ時代には55試合に出場し、ルイ・ファン・ハール時代には28試合で起用された。

左サイドバック、またはセンターバックとしてレギュラー起用しているオーレの下で、ショーは適切なバランスを見出した。トップレベルのフットボールは熾烈な争いだが、ルークは良好な関係性も重要と主張している。

「僕と監督の関係は良い。ピッチの外での関係性は大事」

「彼は監督で、僕たちは彼を心から尊敬している。でも、シリアスな状況以外では、良好な関係が重要になることもある」

イングランド代表復帰を希望しているショーは、2014年から18年までに代表で8試合に出場した。ユナイテッドについて綴った以前の日記で、現在のチームの雰囲気の良さについて、こう記した。

「今のチームの雰囲気は素晴らしい。良い状態が続いている。ユナイテッドに来てから、何度となく色々と変化があった。チームが改善されたのは、オーレのおかげ」

「彼は、就任した時から何が必要なのかわかっていた。再びチームを機能させるために、何を変えるべきか知っていた。優れた選手と契約しただけではなくて、人間性も素晴らしい選手を獲得した。彼らはチームに上手く溶け込んで、エネルギーと一体感をもたらしてくれている」

クラブ公式アプリでより詳しい情報をゲットしよう。ダウンロードは、こちらから。

おすすめ: