グラナダ

マン・オブ・ザ・マッチはリンデロフ

マンチェスター・ユナイテッドは木曜夜、ヨーロッパリーグ準々決勝、第1戦でグラナダに2-0で勝利をおさめ、第2戦へ向けて有利なポジションに立った。

敵陣でのこの試合は、マーカス・ラッシュフォードが先制点。ブルーノ・フェルナンデスがPKを決め、貴重なアウェーゴールをマンチェスターに持ち帰ることができた。

先制点のシーンでは、ビクトル・リンデロフからのロングボールを前方に走り込みながらキャッチしたラッシュフォードが、巧みなコントロールでゴールへと蹴り入れた。

そして試合終了直前には、フェルナンデスが自らゲットしたPKを決めて、価値ある追加点を献上した。

しかしながら、この対戦で目覚ましい働きを見せたのはバックス陣だ。試合後、彼にとってのマン・オブ・ザ・マッチを聞かれたオーレ・グンナー・スールシャール監督も、躊躇なく答えている。

「間違いなくビクトルだ。彼が我々をしっかり束ねてくれた。彼はボールを持ったときの動きも良いし、的確な指示も出せる。それに先制点のシーンでのパスは実に見事だった!」

サポーターたちも同意見だったようで、公式アプリでの投票では、我らが背番号『2』がこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

リンデロフは、2人のスコアラーをわずかに上回る33%の票を獲得。とりわけ、後半、右サイドに空いたスペースを狙ってきたヤンゲル・エレーラのパスコースを潰した彼の動きは秀逸だった。

スウェーデン人DFにとって、10月のチェルシー戦に続きこれが今シーズン2度目のマン・オブ・ザ・マッチ受賞だ。

彼のパフォーマンスも効いて、ユナイテッドはまたもアウェー戦でクリーンシートを達成。欧州カップ戦では今シーズンこれで3度目の零封となった。

マン・オブ・ザ・マッチ投票結果

ビクトル・リンデロフ-33%
ブルーノ・フェルナンデス-27%
マーカス・ラッシュフォード-19%

おめでとう、ビクトル。そして投票してくれたみなさん、ありがとう!

おすすめ: