ユナイテッド

オーレとケイシーがミュンヘン追悼式に参列

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督、女子チームのケイシー・ストーニー監督が、クラブスタッフ、サポーターと共に、2月6日(木)にオールド・トラッフォードで執り行われたミュンヘン追悼式に参列した。

スールシャール監督とストーニー監督は、元ユナイテッドキャプテンのブライアン・ロブソンと共に花冠を献花し、1958年に23人の尊い命が犠牲になった事故を悼んだ。

スールシャール監督は「クラブの歴史にとって暗い1日。私たちは、事故で亡くなられた方達を忘れない。この事故がクラブに与えた影響を忘れない」と語った。

「我々にとっても非常に重要な出来事だ」

ファンにより結成されたグループ、Munich 58も参列し、ジミー・マーフィーJrは、マット・バズビー元監督のアシスタントを務めた父親について語った。

サウスイーストコーナーに設置された事故を伝える記念碑の前で鎮魂歌を歌い、1958年2月6日に事故が起こった15:04から2分間の黙祷が捧げられた。

私たちは、決して忘れない。

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