ラッシュフォード

最終戦に向けて調整

オーレ・グンナー・スールシャール監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドは、木曜の午前中、Aonトレーニングコンプレックスで練習に励んだ。その様子を、クラブ公式フォトグラファーが収めた。

オールド・トラッフォードでのカーディフ戦で起用される可能性がある選手も練習に参加していたと考えていいいだろう。

オーレは、1-1のドローに終わったハダースフィールド・タウン戦からメンバーを変更すると見られている。

トップ4浮上は不可能となったが、まだ勝ち点1差のアーセナルを抜いて5位でシーズンを終えられるかもしれない。ガナーズの最終節は、アウェイでのバーンリー戦だ。

負傷で欠場していたジェシー・リンガード、ジョン・スミスズ・スタジアムでの前節をひざの負傷で欠場したセルヒオ・ロメロも練習に復帰。

17歳のメイソン・グリーンウッドに関しては、監督もコンディションさえ良ければ最終戦で起用すると示唆している。

その他アカデミー出身では、ジェームズ・ガーナー、アンヘル・ゴメス、ディラン・レヴィット、アルナウ・プイグマル、タヒス・チョンも練習に参加した。

レヴィットは、U-23レベルで中盤でのパスセンスを高く評価されている選手で、今シーズンのジミー・マーフィー年間最優秀若手選手賞の候補に選出された。

また、エスパニョールから2017年に加入したプイグマルは、今シーズンはサイドバックのレギュラーを掴んだが、中盤の選手だ。

ユナイテッド
メイソン・グリーンウッドを振り切ろうとするアルナウ・プイグマル
オーレは、金曜の朝に開かれる会見で、カーディフ戦に向けたチーム情報を発表する予定だ。

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