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ユナイテッド女子チームが優勝

マンチェスター・ユナイテッド女子チームが、2018-19シーズンのFA女子チャンピオンシップ優勝を成し遂げた。

ケイシー・ストーニー監督のチームは、レイ・スポーツ・ビレッジで行なわれたクリスタル・パレス・レイディースに7-0で勝利し、リーグ1位を確定させた。

ローレン・ジェームズが4ゴールの大活躍を見せた以外にも、リジー・アーノット、リア・ガルトン、ジェス・シグズワースもゴールネットを揺らし、優勝確定に必要だった大きな勝ち点3を獲得した。

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ユナイテッド女子がクリスタル・パレス・レイディースに勝利しリーグ優勝を達成

この日の勝利により、ユナイテッド女子チームは、あと2試合を残してリーグ2位のトッテナム・ホットスパー・レイディースとの勝ち点差を7に広げた。

ホームで開催されたアストン・ヴィラ・レイディースとの前節に5-0で勝利したユナイテッド女子チームは、その時点で女子スーパーリーグへの昇格を決めた。

女子チーム発足1年目の今季は、リーグ優勝に加えて、コンチネンタルタイヤズ・リーグカップ準決勝、SSE女子FAカップ準々決勝に進出。

今季は18試合中16試合で勝利を収め、勝ち点49を記録。88ゴールを奪い、失点はわずか7点に抑えている。

リーグ優勝トロフィーは、5月11日(土)にホームで行なわれるルーイスとの試合後に授与される。

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FA女子チャンピオンシップ優勝に導いたケイシー・ストーニー監督

優勝を確定させた今、ユナイテッド女子チームは、1部リーグでの2019-20シーズンに気持ちを切り替えられる。

まずは、今季のアウェイ最終戦となるミルウォール・ライオネスズとの試合が、4月28日(日)に控えている。次節で引き分けたとしても、勝ち点は50に到達する。

クラブ全関係者は、女子チームの優勝を心から祝福しています。

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