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デ・ヘア「過去最高の状態」

ダビド・デ・ヘアは、現在の状態がキャリアベストと感じている。そして、マンチェスター・ユナイテッドのトロフィー獲得に全力を尽くすことを誓っている。

1年前に新契約にサインしたデ・ヘアは、MUTVのマーク・サリバンとのインタビューに応じ、クリスタル・パレスとの開幕戦で起こったPKの蹴り直し、チームのゴールキーパーとの関係性について語った。

デ・ヘアによれば、ほかのゴールキーパー、コーチとは良好な関係で、自身の調子も過去最高だという。

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まだ若いゴールキーパーという事実を周囲が忘れているのでは、と聞かれたデ・ヘアは「とても若い頃からプレーしているからね、でも、今がキャリアでベストな時期だと思っている」と答えた。

「本当に状態は良いし、自信もある。とても前向きでもある。これは自分にとって非常に大事なこと。これからはトロフィーを改めて勝ち取る段階で、僕たちにとって大事なのは今。さっきも言ったように、本当に状態が良いんだ」

「コーチ、それから自分以外のゴールキーパーと日々練習できて最高。いつもお互いから学ぼうとしていて、みんなで追い込んでいる感じ。ゴールキーパーが一つにまとまって練習している光景は素晴らしいと思うよ」

「ほかのゴールキーパーとの間に良いフィーリングがあるのはとても大切。もちろん、コーチとの関係性もね。とても良いよ。本当に良い練習ができている。毎日このレベルに達していないといけないし、ゴールキーパーが100%の状態なのを選手に見せるのも大事。これからはトロフィーを勝ち取りにいかないといけない」

パレス戦ではジョルダン・アイェウのPKを一度は防いだものの、ほんの少しだけ早くゴールラインより前に足を踏み出したとしてPKのやり直しを命じられ、ウィルフレッド・ザハに決められた。ダビドは「ちょっとおかしかった。PKを止めること自体が難しいのに、セーブしたにもかかわらず蹴る選手が変わるのだからね。先に蹴った選手はプレッシャーを感じないし、ちょっと変な感じがする。それでも、これがルール。次はラインより前に出ない状態で止めてみせる。これがフットボールのルールだから」と言う。

「開幕戦はベストな状態ではなかった。ただ、昨シーズンが終わってから十分休めなかった。でも、全チーム同じ条件だから」

「これからの試合には勝たないといけない。昨シーズンは終盤に力強いプレーができて終われた。昨シーズンのラスト10試合のようなプレーが必要。自分たちのベストなフットボールが必要になる」

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