ユナイテッド

フレッジが昨季を振り返る

現在、フレッジは2021年のコパ・アメリカに向けてブラジル代表チームに参加しているが、先日クラブメディアのインタビューに答えてくれた。フレッジは、全体的に「素晴らしいシーズンだった」と終わったばかりの2020-21シーズンを振り返った。

フレッジは、中盤に欠かせない存在として活躍。ユナイテッドはプレシーズンなしで開幕を迎えた影響でスロースタートを切ったものの、立ち直り、プレミアリーグで2位、ヨーロッパリーグでは決勝まで進んだ。

決勝はPK戦の末に惜敗したものの、フレッジは前向きに考えるべきことがたくさんあると感じている。

フレッジとのインタビューは、以下の通り。

シーズンが進むにつれて、チームが改善されてきたと感じた?
もちろん。チームは良くやっていたと思うし、シーズンを通して成長した。プレシーズンがなかったことで、序盤は苦しんだ。昨シーズンが中断して、再開後にヨーロッパリーグの準決勝があったからね。プレシーズンがなかった分、シーズン中に調子が上がって、決勝まで進めた。チームにとっては素晴らしいシーズンだったと思う。もっと達成できたこともあっただろうし、トロフィーを獲得したかったけれど、全体的には素晴らしいシーズンだったと思う。

フレッジが昨季を回想動画

自分のパフォーマンスには全体的に満足している? プレミアリーグでは多くの試合に先発したけれど...。
先発出場と、メンバーに選んでもらえることは、僕にとってとても重要。今シーズンは多くの試合に出場し、先発として使ってもらえた。本当に満足している。調子が良く、チーム全員と一緒に素晴らしいシーズンを過ごせたことは嬉しかった。先ほども言ったように、もっともっと、ユナイテッドで多くのトロフィーを獲得したい。それに、ここで多くのことを成し遂げたい。

あなたにとっての今シーズンのベストモーメントを選ぶとしたら?
もちろん、トッテナム戦でのゴール。僕にとっても大きなゴールだったし、カムバックのきっかけにもなった。チームにとっても重要だったと思うよ。今までのシーズンの中で最も記憶に残る瞬間の一つ。

ブルーノも喜んでくれた?
ブルーノに強く押された。面白かったね。

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