ユナイテッド

ヨーロッパリーグ得点王を狙えるブルーノ

UEFAヨーロッパリーグ準々決勝のFCコペンハーゲン戦で勝負を決めるPKを成功させたブルーノ・フェルナンデスは、現時点で今季の同大会トップスコアラーとなった。

ブルーノが延長戦で決めたPKにより、マンチェスター・ユナイテッドは日曜の準決勝に駒を進めている。

準決勝では、ドイツのシュタディオン・ケルンでセビージャと対戦する。ブルーノはチームの勝利にのみ関心を示す選手だが、次の試合でもゴールを狙うだろう。

ブルーノは、スポルティングに所属していた今シーズン前半戦のヨーロッパリーグで5ゴールを記録。その内の3ゴールはグループステージでのPSVアイントホーフェン戦、LASK戦、ローゼンボリ戦でのものだ。

今年の1月にユナイテッドに移籍後も、5-0で完勝したオールド・トラッフォードでのクラブ・ブリュージュ戦、そしてコペンハーゲン戦でもゴールをマーク・日曜の一戦でもゴールを決められれば越したことはない!

ポスト直撃のシュート動画

ブルーノのライバルは?

 ユナイテッド、セビージャ、インテルナツィオナーレ・ミラノ、シャフタール・ドネツクしか勝ち残っていないため、フェルナンデスが大会得点王になる可能性は高い。

ライバルになり得るのは、チームメートのメイソン・グリーンウッドだろう。グリーンウッドは、アスタナ戦、パルチザン戦、AZアルクマール戦、LASK戦でゴールネットを揺らし、現在まで5ゴールを記録している。

コペンハーゲン戦でもワンダフルなフィニッシュで6点目を決めたかと思われたが、VARによりオフサイドと判定された。

ほかにはセビージャのムニルが5ゴールをあげている。

ヨーロッパリーグトップスコアラー

7 ゴール - ブルーノ・フェルナンデス (スポルティングCP/マンチェスター・ユナイテッド)
6 ゴール - アンドラス・スポラル (スロヴァン・ブラチスラヴァ/スポルティングCP)
6 ゴール -  鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)
6 ゴール - アルフレッド・モレロス (レンジャーズ)
6 ゴール -  エディン・ビシュツァ(イスタンブール・バシャクシェヒル)
6 ゴール - ディオゴ・ジョタ (ウルヴズ)
5 ゴール - ムニル (セビージャ)
5 ゴール - メイソン・グリーンウッド (マンチェスター・ユナイテッド)
5 ゴール - ファビアン・フライ(バーゼル)
5 ゴール -  マルコ・ラグジュ(LASK)

シーズンごとのトップスコアラー

2018-19: オリヴィエ・ジルー(チェルシー)11ゴール
2017-18: チーロ・インモービレ(ラツィオ)、アリツ・アドゥリス (アスレティック) 8ゴール
2016-17: エディン・ジェコ(ローマ)、ジュリアーノ(ゼニト)8ゴール
2015-16: アリツ・アドゥリス(アスレティック・クラブ) 10ゴール
2014-15: アラン (ザルツブルク)、ロメル・ルカク(エヴァートン) 8ゴール
2013-14: ホナタン・ソリアーノ(ザルツブルク) 8ゴール
2012-13:  リボル・コザーク(ラツィオ) 8ゴール
2011-12: ラダメル・ファルカオ(アトレティコ・マドリー)12ゴール
2010-11: ラダメル・ファルカオ (ポルト)17ゴール
2009-10: オスカル・カルドソ(ベンフィカ)、クラウディオ・ピサーロ (ブレーメン) 9ゴール

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