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監督

監督がバーンリー戦を総括

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドがターフ・ムーアで勝利を収め、勝ち点3を獲得した試合に満足した。

監督は、試合開始からのチームの姿勢とパフォーマンスを称賛したが、より多くのゴールを決められていたら尚良かったと言及。

試合後のMUTVとの独占インタビューで、監督はスパーズ戦後にチームに声援を送り、バーンリー戦でもサポートしてくれたファンを称えた。

美しいフットボール

すべてに満足している。試合開始からの10分が、今日のプレーを表していた。速く、創造的で、美しいフットボールだったと言ってもいい。しかし、開始10分で3回の決定機を生かせなかった。それが今日の試合を表していた。勝つには2ゴールで十分だった。しかし、3点、4点、5点、6点は決めるべきだった。先制する前にゴールを決めるべきだったし、PKも成功させて勝負を決めるべきだった。それにPK後に最高のチャンスも見られた。10人になってからも、あらゆる面で我々は力強かった。

連敗脱出 article

ロメル・ルカクの2ゴールにより、ユナイテッドが連敗脱出。

守備的トライアングルに満足

 ボールを持ってのペース、ボールを保持していない時の組織は非常に良かった。それに、フェライニ、リンデロフ、スモーリングのトライアングルは戦術的なアプローチで、彼らの集中力は非常に重要だった。中盤で創造性を生み出し、インテンシティを持ってボールを動かせた。ラストの10分から15分はスピードが落ち、カウンターアタックへのインテンシティも下がったが、パフォーマンスは非常に良かったと思う。

個人のプレーを高く評価

我々は組織として相手の決定機に対応できたので、相手のチャンスの数は少なかった。今日は素晴らしい個人のパフォーマンスも見られた。それは間違いないことだ。個人の良いプレーがなければ勝てない。個人のミスで試合を落とすこともあるが、今日は(守備で)ミスが見られなかった。ジョー・ハートの前でミスがあったので、今日は2-0という結果になった。

ファンが最高のフィーリングを与えてくれた

繰り返しになるが、(サポートは)重要ではない。もちろん嬉しいことだが、重要ではない。なにより、ファンがチームを支持してくれているからだ。それにチームが試合開始からファンタスティックなプレーを見せ、素晴らしいスピリットでファンを試合に引き込んだ。今日は絶対に勝たないといけない試合で、ファンも我々と一緒に戦ってくれた。しかし、彼らはトッテナム戦が終わってから我々と戦ってくれていた。本当に重要な瞬間で、チームが最も必要としたタイミングで最高のフィーリングを与えてもらえた。今週は、敗戦明けとは思えないほど良い雰囲気でやれた。それもこれも、オールド・トラッフォードでのファンの反応があったからで、チームの闘志は非常に高い状態にあった。

辛い決断

アンドレアス・ぺレイラとマッテオ・ダルミアンをホームに残したこと、(フアン)マタとスコット(マクトミネイ)をスタンドで観戦させ、ベンチの(アントニー)マルシャルとアシュリー・ヤング、GK、全員に出場機会を与えてあげられなかったことは、監督として辛い決断だった。今週は全員がファンタスティックで、全員が試合の一部だっただけに、本当に辛い決断だった。