ユナイテッド

オーレ「魂と姿勢で掴んだ勝利」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、土曜のニューカッスル戦で1-1の状態でも、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちが落ち着いて2点目を狙い続けたと感じている。

ルーク・ショーのオウンゴールで先制を許し、ハリー・マグワイアの同点ゴールが決まってから1時間近く得点がなかった。ブルーノ・フェルナンデスがユナイテッドで11本目となるPKを外したが、86分に待望の逆転ゴールを記録。

それからアーロン・ワン・ビサカがシニア初ゴールを決め、マーカス・ラッシュフォードが駄目押しのゴールをマークし、セントジェームズ・パークでの一戦に4-1で勝利した。

試合後、オーレがMUTVとのインタビューで語った内容は以下の通り。

マグワイアの活躍
6-1で負けた後の試合で序盤に1-0になってしまい、気持ちの強さが問われた。だが、キャプテンに勇気を与えてもらい、素晴らしい形で挽回できた。

キャプテンのパフォーマンス
素晴らしいディフェンスだった。もちろん、彼がキャプテンだ。ボールを持った時も落ち着いていて、彼がいればコントロール可能だ。それに、得点に繋がる素晴らしいチャンスにも絡んだ。

メンバー
これから試合が多いので、必要な結果が出せると思えるチームを起用しないといけない。対戦相手、自分たちを分析し、最高のバランスを見出さないといけない。今日は最適なチームを見出せた。前回の試合に出場した選手も、ベンチから交代出場した選手も素晴らしかった。ベンチから試合を見ていた選手たちも、チームのサポーターとして素晴らしかった。最高の姿勢、そして魂だった。

1-1でのデ・ヘア
ダビドが今日のようなプレーをした姿を何度も目にしている。ゴールになってしまうと思われた場面で、ファンタスティックなセーブだった。彼の反応は素晴らしい。

プレッシャーの効果
より多くチャンスを作れれば、相手にさらにプレッシャーをかけられる。2点目は取れると思っていた。あと1本のパス、あるいは即フィニッシュを狙わなかったことが重要だったかもしれない。パニックを起こさず、急ぎ過ぎず。そういう話をハーフタイムにした。試合終了まで5分もあれば(得点には)十分。

2-1になってからの動き
素晴らしいスピード、テンポ、質、タイミングだった。選手たちは落ち着いていた。我々にとって難しいタイミングで、厄介な試合だったが、選手たちの強い気持ちのおかげで勝てた。

ポグバ
ポールは代表で腰と臀部を少し痛めていたので先発出場すべきではなかった。これから大事な試合が待っている。チーム内の競争があるので、出場すれば良いパフォーマンスが求められる。今日は選手全員に満足している。ポールも交代出場して良いパフォーマンスだった。

ワン・ビサカの初ゴール
あれはクロスだったんじゃないかな! いや、彼のゴールだ。彼には高い位置でプレーしてもらいたかった。相手の背後を狙うランを決めてもらいたかった。素晴らしいプレーだった。

ラッシュフォードの得点
素晴らしいセンターフォワードのパフォーマンスだった。そこまで多くボールに触れなかったが、どのプレーでもしっかり仕事をしてくれた。相手の裏を狙い、パスを出し、タックルを決め、ヘディング勝負に勝つなど、センターフォワードとしての仕事をこなしてくれた。

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