ユナイテッド

オーレがウルヴズ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、モリニューで勝ち点を1しか獲得できなかったことを残念がったが、前半のパフォーマンス、アントンー・マルシャルの活躍など、多くの点において満足した。

試合後のインタビューで、監督はポール・ポグバのPK失敗、アレクシス・サンチェスの去就などに関して語った。

成長し、学習している

ポゼッションを圧倒して先制点を決められた。素晴らしいゴールだったし、後半はウルヴズが猛攻を仕掛けてくるのはわかっていた。彼らは少し賭けに出て、何度かチャンスを作った。そして、プレッシャーがあった中でプレーしたのに相応しいゴールを決めた。失点してからは我々が再び試合をコントロールできたと思う。勝っていてもおかしくはなかった。

前半は、成熟したパフォーマンスだった。後半は少し雑になってしまったが、我々は成長している。我々は非常に若いチームで、学習していく。今日の試合でも学んだ。仕事に関して学ばないといけない。ただ座って、試合後に議論しているわけにはいかない。失点しても強い気持ちを持たないといけない。ゴールはつきものだ。力強い形で試合を終えられたとは思う。PKを獲得したわけで、勝ち点をあと2ポイント追加できていたかもしれないが、GKが素晴らしいセーブを決める場合もある。

良いスタート

そう思う。勝ち点3を獲得すべき内容だったと感じられたので、残念な気持ちで去ることになる。これは、ポジティブなサインだ。選手たちも喜んでいない。勝ち点1の獲得に終わったのだから、彼らも満足していない。もっとやれたと感じたし、もっと良い結果を残せたと思っている。後半は、もっと良いプレーができた。もっと良い形でボールへの対応をすべきだった。相手にカウンターアタックのチャンスを与え過ぎた。しかし、良い学習体験になる可能性だってある。

ポグバとラッシュフォードがPKのキッカー

彼ら2人が指名されたペナルティシューターだ。どちらが蹴るかは彼ら次第。より「自分が蹴る」と思う方になる。時に、PKを蹴る選手は決められるという自信を持つもの。私も同じ状況を現役時代に経験して、ノルウェイ代表の試合で外したこともあった。蹴る選手が2人いたら、より自信がある方が対応すればいい。ポールは以前もPKを蹴って決めているので、問題ない。今日はパトリシオがグッドセーブを決めた。彼ら2人は非常に自信を持っている。先週はマーカスが決めた。彼も蹴りたかっただろうが、ポールは自信を持っている。自信を持っている選手は好きだ。「自分が蹴る」と言って対応するのなら、何の問題もない。

ダニエル・ジェームズへのイエローカード

 警告を受けるようなプレーだったとは思わない。映像で確認したわけではないが、彼の動きは速いので、接触があったか教えてもらわないとわからない。彼は何度も蹴られていたし、彼と対峙するディフェンダーの多くがイエローカードをもらうだろう。彼がファウルを取られる場合もあるだろうが、今日はファウルとは思えなかった。試合をライブで見ていた側からすれば、イエローカードを受けるようなプレーとも思っていない。

アントニーのグッドフィニッシュ

彼は左右どちらの足でもフィニッシュできる。良いランから、素晴らしいパスだった。一連のプレーが非常に素晴らしかった。彼は落ち着いていたし、そうでなければいけない。このレベルでは、チャンスをものにしないといけないからね。

アレクシス・サンチェスの去就について

 今後数週間でどうなるか、ということ。インターナショナルトランスファーの期限まで数週間ある。現時点では、彼は我々の選手だ。

デ・ヘアのキャプテンシー

ダビドがキャプテンマークを付けているのは、チーム内でもリーダーだから。我々が彼をリーダーの一人として見ていることを、本人も理解している。

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