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オーレ・グンナー・スールシャールがフルタイムの監督に就任

マンチェスター・ユナイテッドは、暫定監督としてチームを率いてきたオーレ・グンナー・スールシャールがクラブと3年契約を結び、フルタイムの監督に就任したことを発表した。

現役時代にユナイテッドでプレーしたスールシャールは、1996年から2007年までクラブに所属し、366試合に出場して126ゴールを記録。また、引退後には2010年までクラブのリザーブチームの監督を務めた。2018年の12月19日に暫定監督に就任後から8試合でユナイテッドを勝利に導くと、これまでの19試合で14勝2分を記録。ユナイテッドは、スールシャールの就任から現在までの期間で、プレミアリーグで最多となる勝ち点を記録している。

スールシャール監督のコメントは以下の通り。

「初日から、この特別なクラブが自分のホームのように感じられた。マンチェスター・ユナイテッドの選手になれたこと、指導者としてのキャリアをここで始められたことは、誉れだった。この数ヶ月でファンタスティックな経験をさせてもらった。コーチ、選手、スタッフ全員に御礼を言いたい。このポジションは、私が夢に見てきたもので、このクラブを長期に渡って率いることができる機会を得られて、心からうれしく思っている。今後も継続してクラブ、そして素晴らしいファンの皆さんに相応しい成功をもたらしたい」

マンチェスター・ユナイテッド・エグゼクティブバイスチェアマンのエド・ウッドワードのコメントは以下の通り。

「昨年12月に暫定監督に就任して以降、オーレが残している結果が全てを物語っています」

「パフォーマンスと結果だけでなく、オーレは選手、そして指導者としての経験も豊富で、若い選手にチャンスを与えたいという考えを持ち、クラブの文化を深く理解しています。つまり、彼こそマンチェスター・ユナイテッドを前進させる上で、適任なのです」

「これまでのオーレとコーチングスタッフの仕事には感謝しています。そして、彼に相応しい監督就任におめでとうと言いたい。我々をあるべき場所に導き、我々の歴史を次のステージへと導いてくれる彼を、ファン、そしてクラブ全関係者が支持しています」

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