ユナイテッド

最優秀若手選手賞はグリーンウッド

メイソン・グリーンウッドが、2018-19シーズンのジミー・マーフィー年間最優秀若手選手賞に選出された。

17歳のストライカーは、U-18、U-19、U-23で今シーズン30ゴールの大活躍を見せ、同賞に輝いた。

パリ・サンジェルマン戦でファーストチームデビューを飾った以外にも、アーセナル戦とウェストハム戦のベンチメンバーにも選ばれるなど、イングランドU-18代表にとって最高のシーズンとなった。

クラブ公式アプリで実施された投票の結果、グリーンウッドは、ジェームズ・ガーナー、ディラン・レヴィットを上回る票数を獲得した。

プレミアリーグ2デビュー戦となったウルヴズ戦でゴールを決めたグリーンウッドは、ニューカッスル戦でフリーキックを直接決めた他、レイ・スポーツビレッジでのウルヴズ戦でも落ち着いてフィニッシュさせた。

2シーズン続けてU-18の最多ゴールを記録したグリーンウッドは、2019-20シーズンもニール・ライアン監督のチームでプレー可能だ。

U-23、そしてUEFAユースリーグのチームメートであるタヒス・チョン、アンヘル・ゴメスもジミー・マーフィー年間最優秀若手選手賞を受賞した。

2015-16シーズンはマーカス・ラッシュフォードが受賞。ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、ウェズ・ブラウンも同賞を受賞している。

グリーンウッドのコメントは以下の通り。

「とても楽しいシーズンだった。でも、コーチ、チームメートのおかげ。彼らがいなかったら、自分は今ここにはいなかったと思う」

決定力について聞かれた彼は「毎日の練習後にフィニッシュの練習もしている。練習でもゴールを決められるように努力しているので、それが力になっているのかもしれない。試合でもゴールを決めるためにトライしている」と答えた。

また、授賞式に出席したラッシュフォードへの憧れも口にした。「彼は、アカデミーの選手に影響を与えている存在。成功する姿を見られるのは良いものだし、僕たちも彼と同じ道を歩みたい」

今後の目標についても、こう述べた。「ファーストチームで実力を発揮するチャンスをもっともらいたい。でも、それまで努力し続ける」

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