メイソン

グリーンウッドが月間賞受賞

マンチェスター・ユナイテッドのユースチームでゴールを量産しているメイソン・グリーンウッドがプレミアリーグ2の4月の月間MVPに選出された。

18-19シーズン、全コンペティション合わせて30ゴールをあげた17歳のグリーンウッドは、レッズで初の同賞の受賞者となった。

5人の候補者の中では最年少のメイソンだが、リッキー・スブラギア監督の下、4月を通して傑出したパフォーマンスを供給したメイソンが首位を獲得した。

U-23ニューカッスル戦動画

メイソンにとってオールド・トラッフォードでの初試合となったウェスト・ブロム戦(1-1)では、ナイシャン・バーカートのゴールをセットアップ。続くセントジェームス・パークでのニューカッスル戦でも目覚しい活躍を見せた。

バーカートの先制点をアシストしたのを皮切りに、フリーキックから直接ゴールを決めて5-0の快勝に貢献。U-23の最終戦、対ウルヴズ戦では華麗なフィニッシングでゴールをゲット、その後無効になったゴールも、クリアされる前にラインを越えていた可能性が高い。

その他の4月の月間賞の候補者は、元ユナイテッドアカデミー生で現在はブラックバーン・ローバースに所属するダニエル・バターワース、ティレース・フランソワ(フルアム)、カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)、リアム・カレン(スウォンジー・シティー)、ライアン・ジルス(ウルヴズ)。

今シーズンのこれまでの受賞者は、ダニー・ローダー(レディング)、オリヴァー・スキップ(トッテナム)、ジョシュ・バレット(レディング)、アーロン・コノリー(ブライトン)、ジョシュ・ナイト(レスター・シティー)、カザイア・スターリング(トッテナム)、モーガン・ロジャース(ウェスト・ブロム)、ルイス・ギブソン(エヴァートン)。

この成長の証に、おめでとうメイソン!

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