ユナイテッド

生え抜き2人の新背番号が決定

選手として成長したブランドン・ウィリアムズ、メイソン・グリーンウッドに、2020-21シーズンから新たな背番号が与えられることが決まった。

今週加入が決まったドニー・ファン・デ・ベークは、アヤックス時代チームメートだったアブドゥルハーク・ヌーリへの敬意を込めて34番を選択した。

そして本日、アカデミー出身のグリーンウッドとウィリアムズが、9月19日のクリスタル・パレス戦から始まる新シーズンで、新たな背番号のユニフォームを着用することが決定した。

昨シーズン17ゴールを記録し、イングランド代表から初めて招集されたグリーンウッドは、2019-20シーズンに26番を着用。

今後はユナイテッド歴代最多出場試合数を記録したライアン・ギグスの代名詞である11番を継承する。

ギグスが引退して以降、プレミアリーグでユナイテッドの11番を背負った選手は、アドナン・ヤヌザイ、アントニー・マルシャルしかいない。マルシャルは、昨年の夏にロメル・ルカクが退団後9番に戻った。

左サイドバックのウィリアムズは、ファーストチームでのシーズンを経験後、53番から33番に背番号がアップグレードされた。

足の負傷によりU-21イングランド代表を離れ、現在治療中のブランドンは、昨シーズン35試合に出場。ルーク・ショーが負傷後はレギュラーに定着した。

そのウィリアムズは、2016年にサンダーランドに移籍したパディ・マクネアが着用した背番号で新シーズンに臨む。

ブランドンの33番、グリーンウッドの11番のユニフォームは、UnitedDirectで発売中。

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