ユナイテッド

オーレ「最高のユナイテッドで臨まないといけない」

オーレ・グンナー・スールシャール監督には、プレミアリーグ首位を走るマンチェスター・シティーとマンチェスター・ユナイテッドを比較するつもりはない。

シティーは、2位ユナイテッドと勝ち点14差で、残るは11試合。ブルーズは、昨年のクリスマス前にウェストブロムと1-1のドローに終わってから、全試合で勝利を収めている。

もしエティハド・スタジアムでの一戦でもポジティブな結果を残せれば、ここ4年で3回目のリーグ優勝に近づく。

ユナイテッドはシティーに一番近い順位にいるとはいえ、最近は結果を残せていない。監督は、プレミアリーグ、エミレーツFAカップ、UEFAヨーロッパリーグを戦い抜くため、自分たちのことだけ気にするべきと考えている。

「シーズンをどの位置で終えるかについてではなく、次の試合に集中している」と、監督は金曜の定例会見で語った。

「最高のユナイテッドで臨み、昨シーズンから成長できるようにトライする」

「そのためには準備を上げ、勝ち点を獲得し、決勝に勝ち上がってトロフィーを勝ち取らないといけない」

「他チームのことはどうにもできない。自分たちのことだけに集中すべきだ。自分たちにチャレンジしないといけない。今は、もちろん相手が先に行ってしまっている」

「日曜の試合は、強豪相手に自分たちの力を試すチャンスだ」

ユナイテッドは、クラブ史上初となる4試合連続スコアレスドローという結果を回避するため、日曜の試合に臨む。

もし週末の試合でも負けなければ、トップリーグでは過去133年で2チームしか成し遂げていないアウェイ21戦無敗ということになる。

オーレは、最近大勝したサウサンプトン戦、レアル・ソシエダ戦について触れ、最近続いているドローの原因に、チームのパフォーマンスではなく対戦相手の実力が関係していると主張した。

「全員が話題にしているが、ここ1週間ゴールを決められていない。ここ6週間ひどい状態にあるということではない」

「サウサンプトンに9-0で勝ち、(レアル)ソシエダに4-0で勝ってからあまり時間が経っていない。ソシエダに関しては、(月曜に)レアル・マドリー勝てたチームだ」

「対戦相手のしつ、それから試合数も影響しているだろうが、調子を落としているという話は信じていない」

「たしかに、最近は先制できていない。3試合続けて0-0は、本来の自分たちではない」

「しかし、良い守備ができている。点を決めるためのチャンスを生み出せていないだけだ。調子を落としているという話ではない」

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