ユナイテッド

オーレ「ミュンヘンはクラブにとって重要な出来事」

金曜日 05 2月 2021 15:01

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ミュンヘンでの飛行機事故が現代のマンチェスター・ユナイテッドにも多大な影響を与えていると主張しる。

23人の尊い命を奪った飛行機事故から63年、オーレは、現在のファーストチームの選手の心にも事故のことがあると感じている。

エヴァートン戦前には、故人に黙祷を捧げるほか、両チームのキャプテンが花冠をピッチに備えるなど、多くの形で犠牲者をに哀悼の意を捧ぐ。

金曜の定例会見に出席したオーレは、ユナイテッドの選手、ファン、クラブ関係者は、1958年の事故で亡くなった犠牲者のことを決して忘れることはないと話した。

「事故当日に試合が行われるのは、これで(プレミアリーグ創設から)4回目。しっかりしたパフォーマンスを見せ、亡くなった方達を称えるために結果を残すことが重要」

「我々の歴史、クラブのスピリットにおいても重要な出来事だ。全員にとって感傷的になってしまうことでもある。このアニバーサリーを経験していない選手には、事故の話をした」

「クラブの全員にとって大事な日であり、感傷的になってしまう日でもある。マンチェスター・ユナイテッドのスピリットを見せられるチームを編成したい。アカデミー出身が6、7人いるので、彼らに引っ張ってもらいたい」

オーレは、エヴァートン戦での勝利こそ、犠牲者に捧げる完璧な結果と考えている。

「我々は今後も成長しないといけない。試合結果を楽しむ暇などない。正しい決断を下し、良い形で試合に入らないといけない。エヴァートン戦は、非常に厳しい試練だ」

「フットボールは不思議なもので、すぐに流れが変わる。(サウサンプトン戦での)退場者があったから、前回のようなスコアになった。これもフットボール。フットボールの流れはすぐに変わってしまう。火曜の結果を基に成長しないといけない」

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