リンデロフ

オーレがリンデロフを称賛

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、水曜夜のバルセロナ戦でのビクトル・リンデロフのリーダーシップを高く評価した。

ラウンド16のパリ・サンジェルマン戦では、ホームでの第1戦では早々に失点した後2-0で敗れ、第2戦での劇的な逆転を経て次ラウンド勝ち抜けを決めた。

バルセロナ戦では、ルーク・ショーの腕に当たったゴールはいったんは無効とされたが、VAR判定によって得点が認められた。その後リンデロフは、前戦と同じ過ちを犯さないよう仲間たちに集中するよう促した。

リンデロフ
フィリップ・コウティーニョの脇にボールを通すビクトル・リンデロフ

「彼らが得点を入れた後、我々は落ち着きを取り戻すことができた。スコット(マックトミネイ)とフレッジ、ポール(ポグバ)がそのために頑張ってくれた。そしてビクトルも、失点のあとみんなをまとめてくれた」と試合後の会見でスールシャール監督は話した。

「もちろんPSG戦のことは覚えている。最初のゴールを入れられたあとの10分間は、まるで統制がとれていなかった。でも今回は違った。グループとしてしっかりまとまっていた。それを見て、チームはしっかり学び、進歩しているんだな、と実感したよ」

スールシャール監督は、ユナイテッドが準決勝に進出し、リヴァプールとポルトの勝者と対戦する可能性は十分にあると話した。アンフィールドでの第1戦はリヴァプールが2-0で制している。

この試合ではバルセロナのGKマルク=アンドレ・ティア・シュテーゲンの見せ場はそれほどなかったが、カンプ・ノウではまた違った戦いになるとオーレは示唆した。

「彼らは警戒するだろう。今日の試合でも何度かプレッシャーをかけることができた。ワイドに開いてペナルティエリアに向けてかなりのクロスを入れたからね。残念ながらボックス内に入ったのはそう多くはなかったが」

「もっと多くのチャンスを作り、ポールかスコットか、中盤の選手がストライカーに加勢してゴールを狙える状態にもっていく必要がある。しかし我々には、カンプ・ノウでCKやクロスからゴールを割った経験があるからね!」

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