メイソン

オーレがグリーンウッドを絶賛

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、アカデミー卒業生メイソン・グリーンウッドの今回のツアー2019での活躍をぶりをみて、プレミアリーグ開幕戦での先発出場もありうると話した。

17歳のグリーンウッドは、2018-19シーズン後半戦にファーストチームでデビュー。他のアカデミー卒業生数人とともに今回のツアー2019のメンバーにも選ばれた。

先週土曜日のパース・グローリー戦で印象的な動きを見せると、水曜のリーズ・ユナイテッド戦ではシニアチーム初ゴールをマーク。

アーロン・ワン・ビサカからのクロスを冷静にネットに蹴り入れた。

試合後スールシャール監督はグリーンウッドを称賛。

「もちろん彼のゴールに喜んでいるよ。攻撃陣にとってゴールを決めることは非常に重要なことだからね。彼にその才があることは前々から言っていたことではあるが。最初のゴールを決めたことで、彼も肩の荷が下りたはずだ。動き方や賢さを見る限り、彼はこの先素晴らしい選手になると思えるよ」

グリーンウッドの得点シーン動画

スールシャール監督はさらに続けた。

「彼はフロントの3つのポジションのどこでもプレーすることができる。4人のときでもだ。10番でも、7番、11番、9番でもやれるからね。彼は生まれついてのフットボーラーだ。最初は左が利き足だったが、いまでは両方使えて、前線のどこでもプレーできるようになった」

「ナチュラルな才能だと言えるだろうね。ペナルティキックを蹴る時も、右足で蹴る時もあれば左足のときもある。フリーキックも同様だ。たぶん50-50、いや、51-49で若干左のほうが強いかな。彼が素質のある選手だということは一目瞭然だろう。そしてマンチェスター・ユナイテッドの選手であるということは、可能性は無限大だということだ。もちろん運も必要だ。怪我をせずに、プロ精神に徹していれば、彼は大きなチャンスを手にできると私は確信する。そのためのすべての要素が彼にはある」


8月11日にオールド・トラッフォードにチェルシーを迎えるプレミアリーグ開幕戦でのグリーンウッドの先発出場はありうるかと聞かれると、指揮官は明快に答えた。

「もちろんその可能性はある。常にペナルティエリア周辺を脅かし、チャンスを作る。彼がこの調子をキープできるなら、そのような選手をベンチに座らせておく手はないよ」

プレシーズン3戦目は、7月20日(土)、シンガポールでインテル・ミラノと対戦する(イギリス時間12:30キックオフ)。プレシーズン中の試合はすべてMUTVでライブ視聴できる。

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