オーレ

2019年最終戦の勝利に手応え

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、土曜のバーンリー戦に2-0で勝利し、2019年最後の試合を勝ち星で締めくくれたことの喜びを語った。

アントニー・マルシャルとマーカス・ラッシュフォードがネットを揺らし、ユナイテッドはアウェーゲーム3勝目をあげた。この結果、ユナイテッドはプレミアリーグの5位に浮上した。

試合のあと、スールシャールは報道陣にこの勝利のキーポイントを話した。

バーンリー
ターフムーアで勝利をおさめたユナイテッド

クリーンシートで勝ち点3をゲット

「前半戦に基盤を築くことができた。おかげで後半戦は、しっかり守ることができた。その守備についてもすばらしかった。ハリー(マグワイア)とビクトル(リンデロフ)は、相手の2人のストライカーを見事に封じ込めた。クリス・ウッドとアシュリー・バーンズだ。あの2人は、自分がもしセンターバックだったとしたら、対峙したくない、と思うストライカーだよ!

「サイドバックの2人も非常にアグレッシブにクロスを防いだ。入れられてしまった場合でも、ハリーとビクトルが信じられない働きをしてくれた。1-0でリードしたあとは守りの時間となったが、その後2点目を決めることができた。もっと早く追加点を決めるべきだったが、ともかく、ものにすることができた。ダビド(デ・ヘア)はクリーンシートに非常に喜んでいる。守備の4人もだ。

(クリーンシート)は重要だ。リーグ戦では、9月以来実現できていなかった。だからダビドやハリー、ビックにとってこの成果は大きい。しかしチーム全体としても、4点、5点を入れられるような痛快なゲームを毎試合できないことはわかっている。ここ最近の試合では得点を重ねることができているが、失点もしている。失点がなければ、勝利のチャンスを得ることができるのだから」

マーカスの成長

「彼は必要な身体能力をすべて備えている。メンタリティや取り組む姿勢も素晴らしい。彼は我々のクラブが輩出した選手の一人だ。彼はどんどん成長を続けている。まだ22歳。これからも伸びていくだろうし、まだこの先何年も輝かしいキャリアが待っていることだろう。それに彼はリーダーシップも発揮している。成熟しているところを、見せてくれている」

好調なマルシャル

「彼は終盤にもゴールを決めると思った。彼がふっと止まって向きを変え、ダビドに戻したときには、一体彼が何をするつもりなのかわからなかったよ!彼はゴールスコアラーだ。自信もある。彼を使い続けてチャンスを与えることが必要だ」

 

デ・ヘアがバーズリーのシュートを止めた決定的なセービング

「バルドがミドルシュートを決めていたら、結果はまったく違うものになっていたよ!あれは良いセービングだった。ダビドは本当によくやってくれた」

ジェームズの存在は貴重

「ダンにはとにかく粘り強さがある。戦う姿勢もいい。フットボールに対する情熱やハングリーさに溢れている。この試合のために、ニューカッスル戦では休ませた。すでに相当試合数をこなしていたからね。何度も蹴りを食らっていたがー同じくらい彼もしていたけれどねーそのたびに立ち上がった。彼の育ってきた過程やキャラクターを象徴していたよ」

2020年へ弾み

「我々が目指す場所(トップ4)に到達すること。そしてそれは遠い場所ではない。それがこのチームに課せられたチャレンジだ。昨シーズンもトライし、近いところまではいけたがそのあと後退してしまった。しかし今回は、ワトフォード戦での敗戦からしっかり持ち直した。非常に満足している。

フットボールでは、毎試合、勝ち取る権利を手に入れなくてはならない。どの試合にも、それぞれ違ったチャレンジがある。アウェーでのアーセナル戦は、またまったく違ったチャレンジになる。バーンリーが我々に挑んできたものは、うまく対処することができた。しかしアーセナルはまた別のものを投げてくるだろう。それに対して万全の状態に備えておく必要がある」。

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