ユナイテッド

スールシャール監督がブリュージュ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、1-1のドローに終わったクラブ・ブリュージュとのヨーロッパリーグ・ラウンド32 第1戦をポジティブにとらえている。

15分にエマニュエル・デニスのゴールで先制されたマンチェスター・ユナイテッドだったが、アントニー・マルシャルの同点弾で追いついた。

広範囲はオディオン・イガロ、ブルーノ・フェルナンデスを投入して勝ちに行ったが、スコアは変わらず試合終了。来週オールド・トラッフォードでの第2戦に挑むこととなった。

試合後、BT Sport、MUTV、会見で監督が語った内容は、以下の通り。

もっと良いプレーができる

ほぼ人工芝のようで、難しいコンディションだった。ボールは跳ね、転がる速度が非常に速かった。どういう結果になってもおかしくなかった中でアウェイゴールを奪えた。アント(マルシャル)のゴールは、非常に良かった。個人技からのゴールだった。必死にボールを奪い、落ち着いて決めた。その点は良かったが、我々はもっと良いプレーができる。

ミスを犯す競技

失点場面については、反省すべきことが多い。相手がゴールキックを勝ち取った時点で気持ちを切ってはいけない。あれは我々のコーナーキックだったと思うが、相手のゴールキーパーのプレーで再開された。そういう理由があったにせよ、1本のロングパスにも気を抜くべきではない。フットボールは、ミスを犯す競技。1つのミスから相手にゴールを決められた。我々も、相手のミスに乗じて点を決めた。0-0より、1-1の方が良い。

マルシャルの自信

彼はゴール前で自信を持っている。今日は、ゴールシーンまで彼もフラストレーションを溜めていただろう。それまでプレーに絡めず、相手の守備も堅く、マークをつけられ、追いかけ回されたので、プレーできるスペースが少なかった。ボールも動いていていた。今日の結果を受け入れて、次の試合に向けて準備を進める。

ブルーノの力

交代出場後、すぐに違いを作った。チームに慣れる時間は必要だが、今日のチームはもっとボールに触れて、落ち着いてプレーする必要があった。彼はチャンスを作ってくれた。何ができるかを証明した。

過密日程

月曜に試合があって、木曜にも試合が組まれていたので、回復にあてられる時間が短かった。その上、日曜にも試合がある。目先の試合だけではなく、広い視点で考えないといけない。今日の試合では、アウェイで結果を残した。ゴールを決めてのドローだ。次はオールド・トラッフォードでの試合で、相手が勝ち上がるには1点以上を決める必要がある。次の試合を楽しみにしている。

ローテーション

総力戦になる。選手に出場機会を与えて、状態を上げてもらいたい。今後も試合が多いし、日曜にもワトフォードとの大事な試合があるので、メンバー変更した価値はあった。

折り返し地点

まだ90分残っている。折り返し地点で、1点ずつ決めた。相手はオールド・トラッフォードで点を決める必要があるが、我々もゴールを決めたい。勝つことを考えないといけない。

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