オーレ

オーレがルートン戦を総括

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ルートンに勝利してカラバオカップ4回戦進出を決めたこと、とりわけ試合内容について満足していると話した。

フアン・マタ、そして途中出場のマーカス・ラッシュフォードとメイソン・グリーンウッドがゴールを決めてユナイテッドは今季初勝利を挙げた。先制点はマタ。彼にとってレッズでの200戦目という記念すべき試合で、ペナルティを決めて前半終了直前にリードを奪った。

その後はルートン・タウンの渾身のプレーに苦しみ、追加点を得られたのは88分。相手GKジェームズ・シェアとの1対1からラッシュフォードが冷静に決めた。続いてグリーンウッドが右サイドから切り込んで、3点目をマークした。

以下は3-0での勝利を受けて、オーレがMUTVに語った総括コメントだ。

順当に次ラウンド勝ち抜けを決めましたが。内容にも満足しているのでは?
順当に勝ち抜け?いやいや、そんなことはなかった。ずいぶん苦しめられたよ。しかしこういう対戦こそ望むところだ。選手たちにとってはこうした競った戦いを重ねる必要がある。短いトレーニングを終え、本来ならまだプレシーズンの準備をしている段階だが、プレシーズンマッチと公式戦はまったく違う。なのでこうした真剣勝負ができたことに満足している。もちろん勝ち抜けられたこともうれしい。またミッドウィークに選手たちが試合できる機会が生まれたからね。

前半、なかなかクリアなチャンスが得られなかった中で、ハーフタイム直前のタイミングで先制点を挙げられたのは大きかったのでは?
たしかに序盤に2、3あったけれど、あまりチャンスは作れなかった。フアンにも惜しいチャンスがあったがキーパーに止められた。ともあれ、先制点を得られるのは試合において常に重要なことだ。

優れたGKとは、出番が来たときに良いセーブができることだとよく言いますが、この試合でもまさにそうような・・
そうだね。まさにディーンにはそのような状況が用意されたといった感じだ。彼のパフォーマンスには非常に満足している。セービングも仲間たちへのコーチングもとてもよかった。ボールが足元にあるときも、落ち着いてプレーできていた。


ベンチも頼りになるメンバーでした。彼らがシーズン序盤にゴールをゲットしたのは良いサインなのでは?
試合時間を稼げて、なおかつゴールもあげることができたのは素晴らしい。最初の(ラッシュフォードの)ゴールはとてもよかった。速い展開だったが、メイソンがしっかりホールドしてマーカスに託した。それを彼は落ち着いて決めた。メイソンも、チャンスを見逃さずに切り込んでいった。彼は内側にも外側にも攻め入っていける。あのゴールの前にも右に攻め込んだシーンがあったが、次は左からだった。彼らがそろってゴールをあげてくれてうれしいよ。

4回戦はプレストンかブライトンとの対戦になります。
我々もそれを話していたんだ。ルートンにはブライトンのほうが近いし、我々はプレストンの方が近いってね。どちらが勝ち上がるのか、楽しみに待とうじゃないか。

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