ユナイテッド

アマドのインパクトに満足

ACミラン戦を1-1のドローで終えた後、オーレ・グンナー・スールシャール監督はマンチェスター・ユナイテッドが最近の基準を下回るパフォーマンスに感じたと語った。

監督は、後半のあたまから交代出場したアマドがもたらしたインパクトに興奮。

ユナイテッドは、アマドのシニア初ゴールで先制したものの、シモン・ケアーに同点ゴールを許し、来週サン・シーロで迎える第2戦に臨むこととなった。

試合後にMUTV、BT Sport、会見で監督が語った内容は、以下の通りだ。

アマドのインパクト
彼は創造的な選手で、自由にプレーしている。ブルーノ(フェルナンデス)からの素晴らしいパスがゴールを生んだ。アマドは以前も出場した経験を持っていたとはいえ、良いゴールだった。これからも学ぶことが多いが、今日の経験が糧になる。

遅過ぎた
ポゼッションに関して言えば、今日のチームは遅過ぎた。相手と同じだけポゼッションを保持できたとしても、ボールを上手く扱えなかったし、プレースピードが十分ではなかった。立ち上がりからスローで、残念だった。

ヘンダーソンの反応
6ヤードの位置でのヘディングシュートで、ディーンならセーブできる。これまでも彼が今日のような場面でセーブした姿を見てきた。ただ、組み立ての部分で負けた。1ヤードから2ヤード深い位置で落としてしまい、ケアーのランも良かった。ピッチにいた面子を考えれば、ボールにアタックすべきだった。残念だが、こういうこともある。私も現役時代にヨーロッパの試合で、追加タイムにセットプレーから点を決めたことがあるからね!

チャンス
選手たちは、チャンスがくればそれを生かす。アマドはチャンスを生かした。アントニー(マルシャル)の状態が深刻でないことを願っているし、マーカス(ラッシュフォード)も復帰できるかもしれない。アウェイでの第2戦には出られるだろう。週末に関してはわからない。相手も、我々も負傷選手が戻れば、優れた2チームによる戦いになる。マーカスには来週の木曜の試合に向けて準備を整えてもらいたい。今週末に関してはわからない。(エディンソン)カバーニもミランでの試合に出られるかもしれない。強力なチームで臨む。

ダービー後残念な結果
(シティー戦のような)試合の後は難しいかもしれないが、この経験から学んで、毎週の試合で良いパフォーマンスをしないといけない。

マグワイアのミス
ほぼ決定機だったね! おそらくキーパーがボールに触れてコースが変わったのだろう。ポストの内側に当たったのは残念だった。決定機だった。ダン(ジェームズ)も後半に大きなチャンスを得た。ゴールを狙うのではなく、スライドさせられていたかもしれない。自分たちの状況はわかっている。ゴールを決めないといけない。我々はヨーロッパの試合で何度も同じことをやってきた。

自信
アウェイでの調子は良い。チャンスも十分なだけ作れている。アウェイで点も決められているし、反撃するのに必要な気持ちの強さもある。レアル・ソシエダとのラウンドでも、アウェイで良かった。あのような形でプレーしたいと思うもの。まずはウェストハム、それからミラン戦だ。

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