ユナイテッ

スールシャール 「最も苦しい一日」

日曜日 24 10月 2021 19:58

オーレ・グンナー・スールシャール監督が、リヴァプールに5-0で敗れた試合を総括した。

オールド・トラッフォードでの試合終了後、監督はSky Sportsのインタビューに応じ、困難な状況に陥ってもチームに声援を送ってくれたファンに感謝しつつ、パフォーマンスが十分ではなかったことを認めた。

ナビー・ケイタ、ディオゴ・ジョッタ、そしてモハメド・サラーにゴールを許し、ハーフタイムの時点で4-0になっていた。サラーにはハットトリックを許し、交代出場のポール・ポグバは、ケイタへのファウルで一発退場を科せられるなど、散々だった。

ユナイテッド 0-5 リヴァプール article

オールド・トラッフォードで悔しい大敗を喫した。

苦しい結果

私が選手たちを率いてきた中で、最も苦しい一日だったということを除けば、何かを言うのは簡単ではない。個人としても、チームとしても十分ではなかった。リヴァプールのようなチームにチャンスを与えるわけにはいかない。だが、残念ながら我々は相手に隙を与えた。全体のパフォーマンスが十分ではなかったことは確か。我々はオープンスペースを作り、彼らはチャンスを得て、それらをモノにした。我々は序盤のチャンスをものにできず、3点目で勝負は決まった。

戦術的アプローチ

コーチングスタッフは非常に優秀だ。私がゲームに対するアプローチの方法を決めるが、今日の試合では前に出ることができなかった。両チームともにスペースがあった。優れた選手にスペースを与えれば、彼らは点を決める。(なぜカウンターアタックを狙わなかったのか?)良い質問だが、今回はホームで、リヴァプールとの対戦だった。過去2年半の対戦では、ハイプレスで行くという同じアプローチをとっていたが、今日は序盤に失点してしまった。以前とは異なる展開だった。マンチェスター・ユナイテッドは、ホームでは常にトライし、自分たちの力を発揮すべきだと思う。

どの瞬間からダメージを抑えようとしたのか?

4-0になってからだ。4点目がそうさせた。後半は15分に1本以上のペースで得点しなければならなくなった。ウチの選手にそれだけの能力があることはわかっている。ハーフタイムに仕切り直しできると思っていたが、4点目でゲームオーバーだった。

受け入れ難い結果

昨シーズンはスパーズに6-1で大敗したが、今回はさらに酷い。マンチェスターの選手だった私にとっては、今日の相手を考えるともっと悪い状況だ。だからこそ、できるだけ早く切り替えて、前に進まなければならない。そう言うしかない。

今後

私も、チームも長い道のりを歩んできた。諦めるのは早過ぎる。(全員の気持ちを高めるのは)難しい。選手たちの気持ちは下がるだろう。選手たちの目を見て、気持ちの強さを信じる。彼らは気持ちが強い選手だ。今が最低の状態。これ以上悪い状況は考えられない。ここからどう挽回できるか見たい。