ユナイテッド

スールシャール監督がインテル戦を総括

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、インテル・ミランを相手に圧倒したパフォーマンスを喜んだ。

ユナイテッドは、17歳のメイソン・グリーンウッドが後半に決めた得点により、インターナショナルチャンピオンズカップ初戦に1-0で勝利した。

気温と湿度が高いコンディションの中、ユナイテッドはインテルを相手に何度もチャンスを作り続けた。

試合後、監督がMUTVとのインタビュー、会見で語った内容は、以下の通りだ。

力を証明できた

「(コーチの)要望通りのものを見せられた。コンディションは難しかったが、プレッシングをかけられ、エクセレントだった。前半は非常にプレスをかけられて、ボールを奪えた。それができなかったのは試合終盤くらい。後半にはゴールを決められたわけだが、私は今日のプレーに満足した。選手たちも楽しんでいた。我々がやろうとしていることを、選手たちも楽しんでいた。力を証明できたと思う」

グリーンウッドが再びゴールスコアラーに

「メイソンは天性のフィニッシャーだ。彼は修練を積んだ選手。誤解しないでもらいたいが、彼はボールが最終的にどこに来るのかを理解している時がある。天性のゴールスコアラーだ。まだ17歳だが、それで試合を楽しまない理由などない。彼は自身のプレー、フットボールを楽しんでいる。それに、出場機会を与えられれば、その時間の全てを楽しむだろう。公平に見ても、彼は出場機会を得られる」

全員が満足すべき

 「アーロン(ワン・ビサカ)は日々成長している。チームメートとのプレーにも慣れてきている。彼のパフォーマンスも、他のチームメートと同様に良かった。どの選手も、今日のプレーを振り返ってハッピーになれると思う」

若手でも問題ない

若い選手たちの自信は見ればわかる。非常に優れた選手と対戦しても自信を持ってやっている。これまではファーストチームの選手に憧れていたかもしれないが、今では一緒にプレーしている。彼ら全員が素晴らしいスキルの持ち主だ。このレベルでもプレーする準備はできている。

ジェシーはベストプレーヤーの一人

 「チームには、プレスをかけ、前に出て行くのが好きな選手が揃っている。ジェシー(リンガード)が何度ボールを奪ったか覚えていないくらいだ。彼はプレッシングフットボールができるベストプレーヤーの一人。マーカスも非常に上手いし、アントニー(マルシャル)も一生懸命に努力していて、何度かボールを奪った。非常に良い内容だった」

会場の雰囲気

「今日の雰囲気は、オールド・トラッフォードに匹敵した。まるでホームゲームのようだった。サポーターは、昨日の練習でも、今日の試合でも素晴らしかった。ダン(ジェームズ)とアーロン、それに若い選手たちも、ファンの多さを実感していた。ファンがハッピーになれるプレーをするのが我々の義務だ。今日は喜んでもらえたようだ」

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オーレがチームに浸透させたプレッシングゲーム

次戦は、中国でのトッテナム・ホットスパー戦。プレミアリーグのライバルとは、7月25日(木)に上海で対戦する。次戦も、MUTVが中継する。

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