ユナイテッド

後半パフォーマンスが上がった理由

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、オールド・トラッフォードでのニューカッスル戦でマンチェスター・ユナイテッドがギアを上げる必要があったと語った。

マーカス・ラッシュフォードのゴールで先制したユナイテッドだったが、アラン・サン・マクシマンに同点弾を許してしまい、前半を折り返した。

後半に入るとダニエル・ジェームズのゴールで勝ち越し、ブルーノ・フェルナンデスが今季17回目のPKを成功させて勝利を収めた。

試合後オーレは、ハーフタイムに伝えた指示の効果があったことを喜んだ。

パフォーマンスが向上した理由
ファイナルサードの部分でテンポアップする必要があった。上手く対応できたと思う。ヨーロッパでのアウェイゲームの後の試合は、いつだって難しい。今シーズンは試合数も多く、調子を上げるまで時間がかかってしまった。前半はポゼッションで圧倒できていたとはいえ、決定機はさほど作れなかった。

ニューカッスルのプレスを攻略
より速くボールを動かすことが重要だったし、ポジショニングでよりクレバーにやる必要があった。後半は前半より良いポジションが取れたと思う。良い形でゴールも決められた。

ジェームズの自信増
彼は常に存在感を出していた。彼はずっと努力し続けている。常に試合に出場できる準備を整えている。エネルギーとスピードに優れ、複数のポジションで使える選手だ。彼は今も学んでいるところで、結果を残してくれて非常に嬉しい。我々は、彼と一緒に努力してきた。チームは、全選手の力になろうとしている。ダンはチャンピオンシップのチームからユナイテッドに加わった。加入してからの数試合でゴールを記録すれば、メディアからも注目され、記事の見出しにも名前が載る。それでエネルギーが削がれることもあるが、彼はコンディションを取り戻すための努力を怠っていない。自信を取り戻し、彼自身を取り戻すための努力を惜しまない選手だ。ちょっとした疑念を晴らすには、それが肝心なんだ。彼自身も、自分が優れた選手ということをわかっているだろう。

マティッチ
我々は大所帯のチームで、優れた選手が集まっている。今日は何人か欠場したが、ネマニャは試合が進むにつれて良くなっていった。特に後半の彼は良かった。圧倒的な存在感だった。

ショアタイアのデビュー
これからも今のように努力を続ければ、ショラはこれから多くの試合に出場することになる。彼はしっかり練習する選手で、好青年だ。姿勢も申し分ない。クラブで素晴らしいキャリアを送ってもらいたい。

ハイライト:ユナイテッド3-1ニューカッスル動画

ニューカッスルのゴール
序盤にコーナーキックを与え過ぎた。彼らのセットプレーは脅威だ。失点は残念だが、後半にチームが見せたリアクションには満足している。

できること
相手をコントロールすることはできない。我々には、自分たちをコントロールすることしかできないし、どの試合でも可能な限りベストなマンチェスター・ユナイテッドを見せないといけない。それが求められていることで、これから先のシーズンは厳しいものになる。どうなるかなんて誰にもわからない。フットボールでは多くのサプライズが起こる。

監督コメントはBT SportとMUTVから引用

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