ユナイテッド

監督がエヴァートン戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスター・ユナイテッドが1-1のドローに持ち込んだオールド・トラッフォードでのエヴァートン戦で、相手のゴールが認められた結果を残念がった。

ビクトル・リンデロフのオウンゴールと判定された場面で、ユナイテッドはダビド・デ・ヘアが妨害されたと主張したが、認められなかった。

ユナイテッドは、後半にメイソン・グリーンウッドがプレミアリーグで2点目となる同点ゴールを記録した。

監督は試合後にMUTV、Sky Sports、会見でグリーンウッドのパフォーマンス、エルリング・ブラウト・ホランドの移籍に関する噂などについて語った。

チャンスを生かせず
試合を圧倒できて、相手にプレッシャーもかけられた。失点してから、自分たちが求めた形で点を決められなかった。失点するまでは良い形を2、3回作れた。それが大きな違いになった。

相手のゴール
主審(マイケル・オリヴァー)の判断を残念に思う。あれはファウル。現代ではね。80年代なら、ゴールと認められていたかもしれない。相手の選手は肘と手がダビドの肩にあった。それに肘が顔面に入ってもいた。あれはファウルだ。

あの場面を目にしたとき、VARで覆ると100%思っていた。だから第4審判のところに駆け寄った。すぐに試合が再開されて驚いた。

グリーンウッドは別次元
メイソン・グリーンウッドは、ボックス内、ボックス周辺で別次元の選手。彼がゴールを決めても驚かない。4000試合(連続でマッチメンバーに生え抜き選手が含まれた)を飾るにはアカデミー出身の活躍があるべき。彼を含めない方が難しい。

我々のクラブに流れているDNAがある。他のトップクラブから選手を獲得してくる。それがこれからも変わらない哲学だ。

ドローを勝ち試合に
順調だったと思う。良くない時間帯が15分あり、相手に何かやられると感じた。明日の仕事が楽しみだ。選手たちはレベルアップしたがっている。ここ最近は負けていなかったが、このリーグでドローという結果は良くない。ドローを勝ち試合にする必要がある。

優れたチームとの対戦
20本もシュートを放ち、プレッシャーをかけられていたら、ゴールを期待してしまう。質、運が大事なこともある。今日は相手に得点を決められ、しがみつく理由になるものを与えてしまった。トッテナム戦の前半と、エヴァートン戦の前半は近い。相手の守り方という点でね。

しかし、我々は数多くのチャンスを作れた。まだ成長段階で、選手たちも学習している。優れたチームの対戦できた。エヴァートンは、トップ6を狙えるチームで、質の高い選手も揃っている。

ホランドの移籍
彼(レッドブル・ザルツブルク所属)は、自分が求めていることを理解している。私は、他チームの選手にアドバイスすることなど持ち合わせていない。

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