ユナイテッド

監督がセインツ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、試合終了間際に同点ゴールを許したサウサンプトン戦の結果を受け、マンチェスター・ユナイテッドの選手がポジティブに反応すべきと強調した。

交代出場したマイケル・オバフェミに96分に同点ゴールを決められ、ユナイテッドは3試合を残してレスター・シティーと勝ち点で並んだ。

またオーレはアントニー・マルシャルを称え、そしてサウサンプトンにレッドカードが出ていた可能性もあったと、試合後MUTV、Sky Sportsとのインタビューで語った。

勝てずフラストレーションが溜まる結果に

フラストレーションが溜まっている。だが、これも試合の一部。終盤に点を決めて勝った試合も多い。これは、選手たちにとっての試練だ。気持ちの強さが試されるテストだ。切り替えて、ポジティブな気持ちで木曜の試合に臨めるかどうかが問われる。今は状態が良い。少しは気落ちもするだろうが、鬱ぎ込むわけにはいかない。

セインツはトップレベルのプレーをした

我々は勝ち点3を取るのに値しなかったのかもしれない。サウサンプトンは優れたチームで、この試合で何かを得るべきチームだった。彼らは良かった。フィジカルに優れ、コンディションも非常に良かった。走り続け、我々は2-1とした後でパスからリズムを作れなかった。もっと良いプレーはできる。しかし、チャンスを作り、ファンタスティックなプレーができていた時間帯もあった。アントニーは大きなチャンスを2度作り、自分の得点機会も作った。良い形で2点だった。

勝負を決める

リードが2点なら違った試合になっていた。しかし、ファンタスティックなゴールを2度も決められた。アントニーは素晴らしかった。間違いなくトップクラスの選手だった。特に2点目は素晴らしかった。あれが我々がやりたいプレーだ。ピッチ上を素早く、迅速に動き、非常に良い形でフィニッシュさせる。

メイソンへのチャレンジ

私の足首なら(オリオル・ロメウの)チャレンジに耐えられなかっただろう。危険なプレーだったが、VARについては散々言ってきた。

切り替え

これもフットボール。毎試合で勝敗を左右する場面がある。今日の結果を受け入れて、木曜のセルハースト・パークでの試合に臨む。今夜は今日の試合のことが頭に残るだろうが、明日からクリスタル・パレス戦に向けて切り替える。

今日の結果について

受け入れるが、こういう流れではない。結果的に良い流れに乗れているし、レスターと勝ち点で並んだ。あとは、我々次第だ。

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