オーレ

オーレがウルヴズ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスター・ユナイテッドがウルヴズに1-0で勝利をおさめ、エミレーツFAカップ4回戦進出を決めたのはふさわしい結果だったと感じている。

オールド・トラッフォードで行われた再試合は、フアン・マタが後半戦に決めたゴールによりユナイテッドがウルヴズを下した。

MUTVや現地のテレビ局BTスポーツ、試合後の記者会見で指揮官は、レッズの戦いぶりについて言及した。

難敵ウルヴズを退ける

「クリーンシートが2回、泥臭いパフォーマンスだった。我々は、敵陣での第1戦めで多くのチャンスを作れなかったことで批判された。しかし我々は喜んでいる。彼らは相当手強い相手だ。数週間後にまた(プレミアリーグで)それを体験することになるが、そのためにも今回はいいテストになったよ。ビッグチャンスを3、4回つくることができた。それはウルヴァーハンプトンが相手ではそうそうあることじゃない」

ふたたびクリーンシートを達成

「終盤になるにつれて彼らはプレッシャーを増してきた。しかし彼らはクリーンなチャンスは作れなかった。彼らのゴールシーンでは、ハリー(マグワイア)へのファウルがあった。選手たちの戦い方には満足している。そして我々は勝ち抜けた。終盤は疲れも見えたが、この時期は試合が続いていただけに、予想していたことだ。日曜の試合(リヴァプール)までには全員がリカバリーできるよう努めたい」


マタの決勝ゴール

「あの攻め上がりはどうだ?決め手はスピードだ!ハリーの素晴らしいプレーから始まった。彼はたんにクリアしただけでなく、ビルドアップの起点となった。そしてアントニーのタイミングも完璧だった。

少し溜めすぎかとも思われたが、絶妙なタイミングだった。それからフアンのフィニッシュだ。トレーニングでも、彼があんな決め方をするのを何度も見ていた。彼のためにもうれしく思うよ。彼がチームに与えてくれる影響は大変貴重だ。ロッカールームでの振る舞いにも脱帽するよ」

ラッシュフォードが負傷

「彼を途中出場させたことが裏目に出てしまった。このあと検査をして、日曜の試合に間に合うか見極めたい。彼は走ることができない状態だった。背中にも違和感があったところへこの打撲が重なってしまった」

4回戦の対戦相手は?

「自分たちのことに集中することが大切だ。相手がどこだろうと(トレンメアまたはワトフォード、1月26日)勝利を狙うのみだ」。

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