ユナイテッド

スールシャール監督がプレミア100試合の節目

日曜日 29 8月 2021 19:21

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、日曜日のウルヴズ戦で、マンチェスター・ユナイテッドの監督としてプレミアリーグ100試合という節目に到達した。

その記念すべき試合で、メイソン・グリーンウッドが81分に決勝点を挙げ、モリニューで勝ち点3を獲得した。

この勝利により、2018年12月にジョゼ・モウリーニョの後任として暫定監督に就任してい以降、トップリーグの試合で53勝をあげた。

その53勝のうち27勝がアウェーでの勝利であり、26勝がオールド・トラッフォードで記録したも。

スールシャール 監督のもと、ユナイテッドはリーグ戦で28試合を引き分け、さらに19試合に敗れている。

この間、ユナイテッドは182ゴールをマーク。失点107で、得失点差は75となっている。

スールシャール監督は、オールド・トラッフォードでトップリーグ通算100試合を達成した9人目の指揮官であり、現段階で彼の戦績を上回る記録を持つ人物は1人のみだ。

1903年から1912年までユナイテッドの監督を務め、リーグ優勝2回、初のFAカップを獲得したアーネスト・マングナルは、就任からの100試合で54勝をあげた。

スールシャールの前に監督としてリーグ100試合達成後に勝率50%をマークしたのはロン・アトキンソンだけで、次はサー・マット・バスビー(48%)とサー・アレックス・ファーガソン(45%)となっている。

トップリーグ100試合後の勝率

アーネスト・マングナル - 54%
オーレ・グンナー・スールシャール - 53%
ロン・アトキンソン - 50%
サー・マット・バスビー - 48%
サー・アレックス・ファーガソン - 45%
デイブ・セクストン - 39%
トミー・ドカティ - 38%
ハーバート・バムレット - 34%
ジャック・ロブソン - 33%

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