ユナイテッド

オーレ「強いメンタルが必要」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、連敗を喫した今だからこそ、マンチェスター・ユナイテッドが冷静さを保ち、チームの力を信じることが重要と考えている。

ユナイテッドは、土曜のランチタイムにグディソン・パークでエヴァートンと対戦する。プレミアリーグ前節ではアーセナルに、そしてミッドウィークに開催されたチャンピオンズリーグのイスタンブール・バシャクシェヒル戦に惜敗したばかりだ。

RBライプツィヒに5-0で快勝後の連敗だが、監督は選手ともども、チームの力を信じないといけないと会見で語った。

「自分が信じること、スタッフのクオリティー、選手のクオリティーを私が信じないでどうする」

「1度や2度の結果で全てが脆く崩れ去るとは思っていない。たしかに、悪い結果だった。アーセナル戦、チェルシー戦では無得点だったことを叩かれたが、その両試合では特に問題はなかった」

「少し前には素晴らしい結果を残せた。フットボールでは浮き沈みを経験する。信じないといけない。クラブはポジティブな状態で、気持ちの強さであったり、リーダーシップを発揮している。土曜ランチタイムの試合が楽しみだ」

監督は、クラブで過ごした時間によって成長できたとも述べている。

「常に期待とプレッシャーはある。私は、マンチェスター・ユナイテッドで大人になった。良い時、悪い時の対応方法は、ここで学んだ」

「勝てばトップコーチと呼ばれ、負けれは酷い監督と言われる。直近の結果に左右される。直近の試合での自分を超えられない。フットボールでは、すぐに前の試合が過去のものになる。ポジティブな意識でグディソン・パークに向かわないといけない」

監督は、選手たちも同様にエヴァートン戦で結果を残す準備を整えていると感じている。ユナイテッドでプレーする以上、批判には慣れているとも語った。

「強いメンタルが必要だ。マンチェスター・ユナイテッドの選手、コーチ、監督に求められるものは多い」

「我々が世界最高で、最大のクラブだからこそ、期待も大きい。批判も多い。悪い結果が出た時にどう対応するかが重要なんだ。こちらに戻ってから、選手たちは集中している。結果を残す準備を整えている」

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