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カバーニ「ファンのためにゴールを決めたい」

エディンソン・カバーニとの世界独占インタビューPart2では、得点、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドゴールスコアラーの話題になった。

カバーニは、オーレ・グンナー・スールシャール監督との会話、ロビン・ファン・ペルシーから高く評価されていること、そして若いストライカーの成長の助けになることなどについて語ってくれた。
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エディンソン・カバーニ独占インタビューPart2

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、フィニッシングに関してあらゆることを知る人物です。監督の下でのプレーを楽しみにしていますか?
もちろん。監督は話をした。監督は誠実で、ユナイテッドへの加入を後押ししてくれた。監督から支持されるのはいつだってポジティブだよ。今は自宅でのトレーニングで忙しい日々を送っている。イングランドに着いてから自主隔離をしているところで、きちんとルールを守っている。前にも話したように、気持ちが逸る自分がいるし、早くチームメートと一緒に練習したい。監督のために出場できるように、準備を整えたい。

監督との会話の内容を教えてもらえますか? アドバイスなどはありました?
メンタル的なことについて話をしたね。毎試合に向けた準備の方法、競争、グループ内で大切なことなどについて意見を交わして、大半の部分で監督と同じ意見だった。自分を抑えることもあれば、チームメートのために力を尽くさないといけないし、競争に大事なスピリットを生み出すことも大事。周りのことを考えて、一緒に競い合うことも大事。これらのことは僕も心得ているし、感謝してもいる。監督と似た考え方なら、よりクラブに加わりたくなるもの。そしてベストを尽くして、可能な限り最高の準備をしたいと思うもの。

これまでのゴール数を見れば、その実績が全てを物語っていると言えます。ゴールネットを揺らすのは天性の才能だと思いますが、ファンもあなたのゴールを喜んでくれると思っていますか?
そう願いたいね! たくさんゴールを決めたい。そのために全力を尽くす。先ほども言ったように、僕は全力を尽くすためにここに来た。チームメートのため、それから監督のため、メンバーに選ばれるようにしっかり準備したい。ピッチで全力を尽くしたい。そしてみんなと一丸になって戦って、競争して、神様の思し召しがあればゴールを決められる。得点はストライカーである自分にとって、それからみんなにとっても大事なもの。ファンのみんな、周りの全員にとってもね。早くトレーニングしたくてたまらないんだ。ゴールを決める準備を整えて、実際に点を決められれば全員で喜びを共有できる。良い時間を過ごせるしね。

あたなはゴールスコアラーであるとともに、チームプレーヤーでもあります。選手としての自分をどう評価していますか?
僕は自分をチームプレーヤーだと思っている。お互いの力が必要だし、僕はそういう考え方を信じている。チームの一員として努力すれば、成功しやすい。それに目標を達成しやすくなる。チームメートのために全力で走って、チームメートのためにプレーを決めること以上に素晴らしいことなんてないと思っている。助け合うことも大事だし、自分しか走れる選手がいない状況ならチームメートのために走らないといけない。こういうことをやった結果、最終的に勝利を得られるんだ。それで喜びを味わえる。自分はこういう考え方でフットボールをプレーしている。僕にとっては一番大事なこと。異なる性質を一つにする以上、そこにはチームスピリットが必要になる。ピッチでは力を尽くさないといけない。僕は、そういうプレーを心がける。ストライカーとしては、動きの中からフィニッシュさせてチャンスをモノにしないといけないね。たまに外すことだってあるさ。ストライカーにとってゴールは大事だけれど、上手くいかない場合もある。それと同時に、今言ったように、グループ全体のことを考えるのも大事。チームの一員としてプレーして、一緒に勝つんだ。

ユナイテッドの前線には、グリーンウッド、マルシャル、ラッシュフォードら優れた若い選手も揃っています。経験やアドバイスを通じて、彼らの力になれると思っていますか?
ピッチやトレーニングセッションでハードワークをこなす以上に良いアドバイスなんてないと思っている。フィールドに立ってプレーするだけでは試合に勝てない。試合に勝つ準備は、トレーニングセッションから始まっているんだ。どういう準備をするかが大事で、試合の何日も前から準備しないといけない。時には自分の能力を生かして、お手本として見せられることもあるかもしれない。言葉で伝える必要すらない場合もある。選手個人によって異なるね。彼らが選手として成長したいと思っているのか、どれだけ強い気持ちで競い合いたいのかにもよる。僕は、ベストを尽くすために来たんだ。経験をチーム、監督のために生かしたい。全力を尽くす準備はできている。それが僕の目標でもあるし、チームメートのために準備を整えるだけ。何かを得たいと思うか、もしくは自分のやり方でやりたいと思うかは選手次第。それが僕のやり方。

ロビン・ファン・ペルシーがTwitterで、ユナイテッドはあなたと契約すべきと主張していました。彼のようなレジェンドから支持されて、どう思いました?
フットボールが自分に与えてくれるものだけれど、彼のような素晴らしい選手が、なんというか、自分に関するコメント、意見を言ってくれる。彼が僕の名前を出してくれた後、ソーシャルメディアで御礼を伝えた。彼も返信をくれて、とても親切だったし、喜んでくれていたし、フットボール選手として尊敬してくれた。フットボールをやっていて得られる素晴らしいことで、ありがたいね。今後のモチベーションにもなる。

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